Surface GoとChromebookとのスペックの違いを評価してみる


マイクロソフトから価格が従来のSurfaceよりも安いSurface Goが正式発表されました。現行のSurfacePro4のCore m3(128GB/4GB)モデルでもタイプカバー付きで10万円以上するのですが、今回発表されたSurface Goは何と399ドル〜から発表されました。

しかし、日本に販売されるSurface Goは残念ながら64,800円〜の販売となるようです。ただ、最初からOfficeがバンドルされているので、購入してすぐにOfficeを利用できるというのはプラスだと思います。

サラリーマンブロガーの私はスペックよりも重量が非常に重要なので、その点含めスペックを比較してみたいと思います。

Surface Goが気になる理由

Surface GoとChromebookを比較する前になぜ私がこんなにSurface Goが気になるのかを考えました。

基本的にガジェットおたくなのでこういう新製品は気になるということはありますが、サラリーマンブロガーに取って重要なのは以下の点が満たされるかどうかだと思います。

  • 軽い
  • 安い
  • 快適に使える

そんな中でSurface Goは以下の点において私の琴線に響きました。

軽いので機動力がある


実機は残念ながら見ることができていないのですが、タイプカバー込みでも重量は何と765gです。私の使っているChromebook C100PAは890gなので125gも軽いです。

125gってどんな重さかというとiPhone7と同じ位の重さなんです。外回りのあるサラリーマンにとっては軽いのは大正義です。

サイズが今使っているChromebookと同じ10.1インチ


一般の方は使っているPCは14インチ前後のモデルが多いので、10.1インチのイメージがわかないと思いますが私は同じサイズのChromebookを使っているので、大きさに問題がないというイメージが持てます。

Chromebookを持っていない方はiPadProの10.5インチの大きさをイメージするとわかりやすいと思います。

Surfaceのデザインがかっこいい


Chromebookに特に不満はないのですが、Surfaceシリーズの良いところはMacbookやiPadと同じく世の中に2in1という形を広めたシリーズなのです。

やっぱりこういうイノベーションを生み出した端末というのは見ていてもスタイリッシュで憧れますよね。

Atom以上Core M未満でそこそこ使えそう

従来の格安windowsはCPUにatomという低スペックCPUを使用していました。

基本的にはブログを書くときにGoogle Chromeしか使わないので問題ないとは思うのですが、限られた時間で作業をする必要があるので万が一動きが遅延する、フリーズするとなったらかなりのストレスだと思い今まで手が出せませんでした。

しかし今回採用されたCPU(Intel Pentium Gold 4415Y)はAtomよりも高性能でSurfaceProの最低スペックのCore Mよりも性能が落ちる程度のようです。

参考

Intel Pentium Gold 4415Y性能Intel Pentium Gold 4415Y性能

Surface GoとChromebookの性能を比較


今使っているChromebookからSurface Goに機種変更をしたら何が得られるか、スペックの差はという点にフォーカスします。

Surface GoChromebook C101PA
ディスプレイ10インチ10.1インチ
解像度1800 x 1200 (217 PPI)WXGA (1280×800)
メモリ4GB/8GB4GB
ストレージ64GB/128GB16GB
重さ765g(タッチカバー込)約900g
価格69,984円/89,424円38,780円

windows10は起動するだけで大体メモリを2GB程度使用します。また、私が使用しているブラウザのGoogleChromeはかなり良いブラウザなのですが、メモリをものすごく食います・・・

メモリ4GBだとおそらくメモリ不足になり動きに遅延が見られると思うので購入するとすると89,424円のモデル一択になると思います。

今回の日本版については冒頭で述べましたが、Officeのライセンスがバンドルされているため海外で購入したよりも割高になっております。

まだ、比較検討段階なので購入するかは悩んでいますが、もし購入するとしたらより安い海外で購入すると思います。

created by Rinker
マイクロソフト
¥60,933 (2018/12/18 22:03:01時点 Amazon調べ-詳細)

陸マイラーにとっては海外購入はかんたん

普通の方であれば海外で買うという考えはないと思います。
なぜならば旅費を考えるとどう考えても赤字になるからです。

しかし、私には陸マイラー活動で得たマイルがあるので余計な出費をすることなく海外に行くことができます。そんな嘘みたいな本当の話についてはこちらの記事でご紹介しています。

【保存版】ソラチカルート廃止に伴う陸マイラーの代替ルートとは

まとめ

Surface Goですが、スペック的には他の格安windowsPCを駆逐するくらい性能と価格のバランスが良いのでWindowsを使いたい!という方には良いと思います。

個人的にはChromebookで十分な気もしますが、実機が触れるようになったら実際に触れて比較して購入するか検討してみたいと思います。

以上「Surface GoとChromebookとのスペックの違いを評価してみる」でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です