SFC会員としての家族旅行で家族カードの重要性とSFC会員の限界が分かった

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休日の合わない私達夫婦が何とか休みを合わせて行く旅行先として選んだのは「沖縄」でした。

昨年(2017年)の夏にSFC会員になったきりほとんど飛行機に登場できていなかった私はそれだけでもテンションがあがります(笑)

私はSFC会員なのでSFCを発行済ですが、妻の家族カードは頻度がさほど無いのでコスパを考えて発行していませんでした。今回の旅行家族カードの重要性とSFC会員の限界が分かったのでその点をご紹介しようと思います。

SFC会員と家族会員と同行者の違い


国内線利用におけるSFC会員と家族会員と同行者の違いを詳しく見ていこうと思います。

SFC会員家族会員同行者備考
航空会社ラウンジ利用
座席クラスのアップグレード特典利用者登録済のみ可
国内線指定席優先
優先チェックインカウンター
手荷物優先受取
手荷物許容量の優遇
専用保安所利用可能
優先搭乗
空港での空席待ち優先
予約時の空席待ち優先

上記の図をご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、家族会員はSFC会員とほぼ同等のメリットを享受できますが、同行者は航空会社ラウンジ利用と国内線座席指定優先と予約時の空席待ち優先のみとなります。

家族カードを発行していなかった我が家の場合

発行していないのが悪いという声が聞こえてきそうですが、節約のため発行を渋っていたのがアダとなりました。

私の妻は同行者扱いになるため、優先チェックインカウンターと専用保安検査所の利用をすることができませんでした。無理矢理行けば通れたかもしれませんが、失敗したら恥ずかしいので私にはできませんでした。

ただ、平日かつオフシーズンの沖縄なので通常の保安検査所も空いていて特に問題はありませんでした。

ちなみに子供がいた場合

妻は成人なので、家族カードを発行すれば良いのですが子供がいた場合はどうすれば良いのでしょうか?

まだ2歳とか3歳といった小さい間であれば家族のサポートが必要だと言うことで大抵のサービスは同行可能なようですが、小学生位になるとそういったことは難しい(厳密には職員の判断によるようです)とのことでした。

SFC会員のメリットはどの位使えるのか

先程は今回利用した国内線だけで比較しましたが、国際線も含めるとどのような違いがあるのでしょうか?

SFC会員家族会員同行者備考
プレミアムメンバー専用サービスデスク
航空会社ラウンジ利用
座席クラスのアップグレード特典利用者登録済のみ可
プレミアムエコノミーへの無償アップグレード国際線のみ
国内線指定席優先
予約時の空席待ち優先
国際線特典航空券の優先
優先チェックインカウンター
手荷物受取優先
手荷物許容量の優遇
専用保安所利用可能
優先搭乗
空港での空席待ち優先

 

家族会員は国内線と同様にSFC会員とほぼ同等のメリットが享受できますが、同行者は国内線との違いは国際線特典航空券の優先が増えたのみです。

SFC会員の限界とは


今回の家族旅行で改めて家族カードが有用なカードであることはよく分かりました。同行者については、あまり考えていなかったのですが想像していたよりも制限が大きい気がします。

特に大きいのは優先チェックインカウンターと専用保安検査所の利用ができないことです。

親等大人の同行者であれば良いのですが、子連れのファミリーからすると子供が待っている間にぐずり始めたりといった心配事は多いと思います。子供だけ通常の保安検査所からというのも不可能だと思います。

また、座席のアップグレードについても子供だけを残して親が2人アップグレードはできないと思いますので、これも使いにくいサービスですね・・・

まとめ

SFC会員の制度は主に大人を対象にしたサービスだと感じました。

優先チェックインカウンターと専用保安所の利用を可能にするか、子供用のクレジットカード機能なしのカードを作るかしないと子連れのファミリーにはどうしても使いにくいサービスになってしまうと思います。

以上「SFC会員としての家族旅行で家族カードの重要性とSFC会員の限界が分かった」でした。

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