陸マイラーのためたマイルの使い方はこんな方法もある

私の勤務している会社は海外にも支店があり、年に数人色々な支店に赴任していきます。残念ながら私はTOEICの点数が基準を満たしていないのでお呼びがかかることはありません(笑)
本日は、海外赴任していた同期が久しぶりに日本に帰ってきていたので、夜飲みながら色々と話を聞く中でやっぱり陸マイラーってすごいなと改めて思ったエピソードをご紹介します。

なんと同期も陸マイラーだった

今日話しを聞くまで全然知らなかったのですが、同期も日本にいる間は3年ほど前から陸マイラーだったようです。昔の陸マイラーの活動や今の私の陸マイラー活動とか昨年無理矢理SFC修行をやったこととかを語り合いました。
ブログは恥ずかしいので、紹介しませんでしたが・・・(笑)

陸マイラーで良かったと思ったエピソードとは

同期の赴任先はアメリカのニューヨークです。陸マイラーでNY住まいとか何と羨ましいことでしょう・・・
アメリカは日本以上に飛行機網が発達していて電車よりも飛行機の方が便利だと言っていました。

SFCカードのパワーはすごい

陸マイラーである同期は当然の事ながらSFCカードを持っています。そのため、アメリカ国内線のユナイテッド航空に乗る時にスターアライアンスゴールドメンバーとしてのメリットを享受できることが素晴らしいようです。
スターアライアンスゴールドメンバーのメリットは多くありますが今回のケースだと以下のとおりです。

  • 優先搭乗
  • 空港ラウンジ
  • 優先チェックイン
  • 受託手荷物の容量アップ
  • 優先手荷物受取
この中では優先チェックインが最も便利だそうです。

個人的にはラウンジが一番かと思っていたのですが、アメリカは日本ほどチェックインカウンターの臨機応変な対応が無く、どれだけ並んでいても時間になるまでオープンしないそうなのです。
そのため、優先チェックインができると混んでいようが関係なくチェックインできるので、ギリギリまで仕事ができるので一番のメリットだということでした。

空港のラウンジは1年に20回も30回も飛行機で飛んでいると飽きてくるようですね。

Momo-rock

飽きるほど飛行機に乗ってみたい・・・

奥さんをマイルで呼び寄せ放題

同期は結婚しており、日本に奥さんを残して単身赴任中です。会社から出るのは本人の日本に帰国するための費用だけなので、残念ながら奥さんがニューヨークにいく費用は全部実費になります。
しかし、この友人はANAの陸マイラーですのでマイルは沢山持っています。また年間20回〜30回も会社の経費で飛行機に乗っているためどんどん貯まっているようです。
そのマイルを使い奥さんを年に数回呼んで一緒に観光したりしているようです。

Momo-rock

羨ましい・・・
日本からニューヨークへのマイルはシーズンによって異なりますが、友人が発券しているエコノミーだと40,000マイルから55,000マイルで往復可能です。
ビジネスとかファーストに憧れはあるようなのですが、それよりも定期的に奥さんに会えることが一番の幸せだそうですね。

ちなみに、日本⇔NYに必要なマイルは以下のとおりです。

発着地クラス北米(L)北米(R)北米(H)
日本Y40,00050,00055,000
C75,00085,00090,000
F150,000150,000165,000

 

まとめ

個人的には陸マイラーの先輩で英語もできてNYに単身赴任していて、マイルで奥さんを呼び寄せ放題という時点で羨ましさでいっぱいになってしまうのですが、自分たちが旅行に使うことを目的としている中でこういった使い方もあるんだなぁと改めて陸マイラー活動の汎用性の高さに気が付きました。 海外での単身赴任という境遇になるかたは少ないと思いますが、国内であればありえる方は結構いらっしゃるのではないでしょうか? 以上「陸マイラーのためたマイルの使い方はこんな方法もある」でした。

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