陸マイラーがクレジットカードを申込む順番は?選ぶ基準とは?


こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまったMomo-rock(@MomoRock2017)です。

陸マイラー活動でクレジットカード案件が最も手軽に高ポイントを獲得できますが、申込む順番を間違えると思わぬところで陸マイラー活動に支障をきたす可能性があります。

本日は陸マイラーである私がどういった目線で申込む順番を整理し、クレジットカード案件を申込むべきかどうかの判断をしているかをご紹介します。

陸マイラーがクレジットカードを選ぶ時の目線


私がクレジットカードを申し込む時は以下の3つの見方で考えた上で申し込むかどうかを考えています。

申込時の思考

  • 絶対に必要なクレジットカードかどうか
  • 目的にあうクレジットカードの中で還元率が高い・特典が多いかどうか
  • ポイントサイトで実質獲得ポイントが高いかどうか

絶対に必要なクレジットカードかどうか

まずはじめに考えるのは、絶対に必要なクレジットカードかどうかを考えます。

ポイントサイトのポイントが高いかどうかじゃないの?と思う方もいらっしゃると思いますが、それは大きな間違いです。

こちらの記事でご紹介した通り、クレジットカードを多く申し込むと申込み情報が個人信用情報機関(CIC)に残るのであまりにも多くの申込みがあると否決されるリスクは上がります。

例えば否決されたのが、ANA VISAワイドゴールドカードやANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)だった場合はどうでしょうか。

陸マイラー活動に必須と言えるクレジットカードが発行できないと非常に困ります。そのためリスクは事前にヘッジしておく必要があります。

陸マイラーに必須クレジットカード

  • ANA VISAワイドゴールド
  • ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

この2枚のカードは何よりも早く申込むべきです。

注意
絶対に必要なクレジットカードはポイントサイトで案件がなくても第一に申し込むべき

目的にあうクレジットカードの中で還元率が高い・特典が多いかどうか

次の判断ポイントは目的にあうクレジットカードの中で還元率が高い・特典が多いかどうかです。

この分類に属するクレジットカードは以下のようなものがあげられます。

  • マイレージプラスセゾンカード:マイル還元率が高い
  • SPGカード:ホテル上級会員
  • 楽天カード:楽天市場では最も還元率が高い(他のカード+1%)

これらのクレジットカードは万が一審査に通過できなかったとしても、陸マイラー活動には支障はなく影響は限定的です。

ただ、利用することで多くの特典を得ることができるので、可能であれば早めに申込むべき案件だと思います。

補足
この分類に属するカードはすぐに必要な訳ではないので、ポイントサイトの案件を待っても良いと思います。

ポイントサイトで実質獲得ポイントが高いかどうか

必須クレジットカード、保有推奨クレジットカードの申し込んだ後に他のクレジットカード案件の申込みを開始するのが最も安全な方法だと思います。

ここで注意すべきなポイントは実質獲得ポイントがいくつかを注意するようにしましょう。

獲得できるポイントは比較のために全て一旦マイル換算し、1マイルあたりの円単価を計算してお得かどうかの判断をします。

実質獲得ポイントの計算方法

計算方法は大きく分けると以下の3つの数字を確認し計算します。

実質獲得ポイントの計算方法

  • ポイントサイト案件の獲得ポイントの確認
  • 申込むクレジットカードの年会費
  • ANA FLEXの運賃

お得かどうかは「クレジットカード年会費/獲得ポイント*0.81」と「運賃/特典航空券に必要なマイル」を比較することでわかります。

前者が後者よりも数値が低ければお得、高ければ損と覚えると分かりやすいと思います。

今回の例の結論

  • 実質獲得ポイント:約1.81円/マイル
  • 特典航空券必要マイル単価:約6.23円/マイル※スーパーバリュー28の場合約2.33マイル
  • 実質獲得ポイント<特典航空券必要マイル単価となるのでお得

実際にハピタスのダイナースクラブカードの案件で計算

では、実際にある案件で計算してみたいと思います。

ダイナースクラブ案件の実質獲得ポイント

まずハピタスで紹介されているダイナースクラブのクレジットカード案件は15,000ポイント(別途年会費22,000円)

ハピタス クレジットカード案件

これらを先ほどご紹介した、計算方法の「クレジットカード年会費/獲得ポイント*0.81」で計算すると以下のようになります。

22,000円/15,000*0.81=約1.81円/マイルとなります。

ANA FLEX運賃

今回は2月6日羽田→那覇の43,590円で計算します。

POINT
ANA FLEXで計算する理由は予約変更可能という条件を揃えるためです。
ANA FLEX

必要なデータ

  • ANA FLEX運賃
  • 特典航空券を発券するのに必要なマイル

上記の数値を以下のように計算します。

ANA FLEX運賃43,590円/ローシーズン特典航空券必要マイル:7,000=約6.23円/マイル

補足
最も安いスーパーバリュー28で計算すると16,290円/7,000マイル=約2.33円/マイルとなります

申込む際に気にしないポイント

ポイントサイトのクレジットカード案件については、先ほどご紹介した計算式でお得と判断すれば年会費やゴールドカード・プラチナカード等についてまったく気にしません。

気になるポイントは、クレジットカード案件は1回しか申し込みができないので、今が最も得なタイミングかどうかが気になるポイントです。

申込むベストタイミングか確認する方法


さて、流石に毎日すべてのサイトで案件を1サイトずつ調べるのは時間がかかりすぎますのでありえないと思います。

私が普段調べるのに利用している3つの便利なサイトをご紹介します。

ぽい得サーチ

陸マイラーのJP様(@jp_mile))が作られたサイトです。
このサイトの特徴はリアルタイムに横断検索ができ、かつ現在のポイントが過去(2018年2月から)と比較してどうなのかを調べることができます。

point
検索にやや時間がかかる(とはいえあまり気になりません)がリアルタイム検索と過去との比較ができるのはメリット

どこ得

このサイトは結構有名なサイトなのでご存知の方が多いのではないでしょうか?陸マイラー向けのポイントサイトだけでなく通常の現金還元のポイントサイトも検索対象なので陸マイラーに限らず利用可能だと思います。

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現時点(リアルタイムではないです)の検索した案件の還元率を調べることが可能です。

ポイント獲得ナビ【β版】

「どこ得」と「ポイントサイトの獲得ポイント推移まとめ」を足して2で割ったようなサイトです。幅広くポイントサイトの案件を網羅しており、かつ現在は直近1ヶ月程度ですが、ポイント還元の推移を見ることができます。現時点では一番使いやすいサイトだと思います。

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直近1ヶ月(無料会員だと3ヶ月)のポイント推移の確認ができ、検索可能案件も多い

まとめ

クレジットカード案件は手軽に大量のポイントを獲得できるため、ポイントを獲得することに目がいきがちですが今回ご紹介した順番で申込むベストタイミングかを考えていけば大きな失敗はしないと思います。

本記事で紹介した順番

  • 絶対に必要なクレジットカードかどうか
  • 目的にあうクレジットカードの中で還元率が高い・特典が多いかどうか
  • ポイントサイトで実質獲得ポイントが高いかどうか

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