ソラチカカードを紛失した時にやるべき3個のこと

陸マイラーの方でソラチカカード(ANA To Me Card PASMO JCB)を知らない方はいないと思います。

このソラチカカードを陸マイラーがどのように使っているかは以下の過去記事でご紹介しています。

持っているだけで、各種ポイントサイトのポイントをANAマイルに交換するための中継ができる優れたカードですが、地味に東京メトロに定期券区域外で乗車すると乗車ポイントがたまります。

普段よく東京メトロに乗車される方は利用してみると年間数千マイル分くらいポイントが貯まるかもしれません。

さて、本日はそんな便利なソラチカカードを紛失してわかった、通常のクレジットカードより面倒な停止手続きについてご紹介します。

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かなり面倒なので紛失しないようにしましょう・・・

通常のクレジットカードを紛失した時に行うこと


普通のクレジットカードは、各ブランドのコールセンター(24時間年中無休)に電話をしてクレジットカードの停止申請を行えばクレジットカードの利用は停止します。

しかし、ソラチカカードはそれだけでは完全に機能を停止できません。

ソラチカカードを紛失した時に行うこと


本日の本題ですが、各手続きにそって解説します。

JCBカード紛失デスクに電話

これは通常のクレジットカードの紛失時と同じです。
ソラチカカードはJCBなのでJCB紛失盗難受付デスク(0120-794-082)まで電話をします。

伝えること

  • 紛失or盗難した旨
  • 紛失したクレジットカード(今回はソラチカカード)
  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所

これで本人確認ができればクレジットカードの機能は停止できます。
再発行するには1,080円(税込)かかりますのでご注意ください。

PASMOのオートチャージを停止する

これが普通のクレジットカードと手続きが異なり面倒なところです・・・

PASMOオートチャージ停止に必要な手続き

  • PASMOもしくはSuicaの管轄エリアまで行き、紛失再発行登録を行う

これを行わない限り、オートチャージが止まらず悪意を持った人が利用すると使えてしまうようです・・・
以下は公式ページのFAQを抜粋したものです。

オートチャージサービス機能付PASMOをPASMOエリア外で紛失した場合、オートチャージの利用を止めるにはどうしたらいいですか?
⇒PASMOオートチャージサービスの停止には、紛失再発行登録のお手続きが必要です。
登録はPASMO及びSuicaエリアでのお手続きになりますので直接駅にお越しください。お手続きに際し、本人は公的証明書、代理人の場合は、代理人の公的証明書、委任状、本人の公的証明書の写しが必要です。

都内にいないのですが、PASMOの紛失再発行登録の手続きは電話でできますか。
⇒申し訳ございませんが、電話での紛失登録出来かねます。お手数ですがご本人または代理人の方によりPASMO・Suica利用可能エリアの駅までお越しいただき紛失登録の手続きを行ってください。

紛失するまで知りませんでした・・・しかもこのPASMOのオートチャージは発行時に自動で機能がオンなっており、紛失時以外停止できないので、首都圏外にお住いの方が紛失した場合停止するのが相当困難です。

残高を新ソラチカカードに移行する

紛失した旧ソラチカカードに残高があった場合、新ソラチカカードが届いた後紛失時にPASMOオートチャージを停止する手続きで受け取った書類を持っていけば、新ソラチカカードに残高を移してくれます。

これはPASMOのエリアに限ります。

まとめ

陸マイラーの中にはこのカードを死蔵カードとしている方も多いと思いますが、東京メトロを利用される方には実際に利用されていたり、東京メトロを利用されなくてもPASMO定期券として利用されている方も多いと思います。

首都圏にお住まいでない方は実際に利用することはほとんどないと思いますが、出張や転勤で利用することもあると思いますので、紛失にはくれぐれもご注意ください。

以上「ソラチカカードを紛失した時にやるべき3個のこと」でした。

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