終電を使わない羽田空港早朝便利用者におすすめの過ごし方

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまったMomo-rock(@MomoRock2017)です。

羽田空港は都心からも近く、モノレール・京急のアクセスも非常に良い空港です。
羽田空港では国内線では朝6時10分から22時55分まで、国際線では4時50分から26時45分までと朝早くから夜遅くまで多くの飛行機が離発着しています。

本日は、終電を使わず早朝便利用者におすすめの過ごし方をご紹介します。

京急・モノレールを利用する+近隣ホテル

京急線やモノレールでは朝5時半ごろに羽田空港に到着する電車が運行されています。

ただ、品川や横浜、京急蒲田へのアクセスを考えると6時10分の飛行機に搭乗するためには、駅近辺のホテルやネットカフェに宿泊する必要があるので関東近郊にお住いの方が、早朝便を利用する場合にはおすすめの方法です。

土日での旅行の場合、金曜の夜からホテルに宿泊すると、睡眠時間がしっかりと取れるため旅行中に思いっきり遊べるのも前泊の良いところです。

POINT
前泊を前提としている方にはベストな方法かもしれません

リムジンバスを利用する

リムジンバス
東京都内、神奈川、千葉、埼玉にお住いの方にとってのベストな移動手段はリムジンバスの利用だと思います。

リムジンバスも京急・モノレールと同様朝5時30分ごろに羽田空港に到着するバスが運行されています。

ただし、出発地が有名ホテルやターミナル駅などある程度人が集まる場所に限られるのがデメリットです。

POINT
ターミナル駅に住んでいる方にはリムジンバスがベストな方法

羽田空港第1ターミナルのカプセルホテルを利用する

羽田空港第1ターミナルの到着ロビーに「ファーストキャビン羽田ターミナル1」というカプセルホテルがあります。

1泊5,000円(ビジネスクラス)、6,000円(ファーストクラス)で宿泊することができ、シャワーや大浴場を完備した空港へのアクセス抜群のカプセルホテルです。
女性専用フロアもあるので、女性でも安心して宿泊できると思います。

ファーストクラスとビジネスクラスの差は以下の通りです。

ビジネスクラスファーストクラス
部屋サイズW1.2 × D2.1 × H2.1 mW2.1 × D2.1 × H2.1 m
ベッドサイズ100cm幅シングルベッド120cm幅セミダブルベッド
テレビサイズ26インチ32インチ
Wi-Fiありあり
電源コンセントありあり
セーフティボックスありあり

そこまで大きな違いはありませんが、飛行機と異なりビジネスとファーストで1,000円しか変わらないのでファーストでゆったりとするのがおすすめです。

羽田空港で一晩過ごす

国内線と異なり国際線ターミナルは24時間オープンしており、いくつかの店舗もオープンしています。

24時間オープンしている店舗

  • MOSカフェ 羽田空港国際線ターミナルビル店
  • カフェ カーディナル
  • 吉野家
  • 日本の味 Suginoko すぎのこ
  • 和カフェテリア Dining 24 羽田食堂
  • 茶寮 伊藤園
  • タリーズコーヒー 羽田空港国際線
  • せたが屋(ラーメン)
  • 銀座 おぐ羅(おでん・だし茶漬け)
  • ありそ鮨し(回転寿司)
  • Air LAWSON

コンビニやカフェ、レストランが営業しているので小腹が空いた時にも安心です。
ホテルやカプセルホテルほど快適ではありませんが、最もやすく滞在できるのもポイントです。

まとめ

本記事は「終電を使わない羽田空港早朝便利用者におすすめの過ごし方」について書きました。

金額的には「電車+ホテル」→「リムジンバス」→「ファーストキャビン」→「空港滞在」の順に安くなります。

ただ、せっかくの旅行を目一杯楽しむのであれば出費はかさみますが、「電車+ホテル」でもう1日非日常を楽んでみませんか。

Momo-rock(@MomoRock2017)でした。

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