釣り記事(ブログ)はGoogle等の検索から除外される未来がもうすぐ来そう

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私の登録している日本ブログ村では、各登録者がブログを更新すると新着記事や注目記事で公開されます。

そのため、各ブログの運営者は少しでも閲覧者の目にとまるように、タイトルに【緊急】や【当ブログだけ】といった工夫をして情報を公開しています。

本日は、そういったタイトルを工夫している記事の是非ではなく世の中の動きとして中身の伴わない(マッチしない)釣り記事は検索から除外される未来がそこまで来ているという話をしたいと思います。

ブログの更新を3日ほどお休みしてマイラーブログを中心に色々なページを拝見した結果を綴りたいと思います。

釣り記事って何?

釣り記事とは、各ブログやサイトへの流入を増やすためにタイトルに過剰な言葉を使い閲覧者を増やすための記事です。

同じようにタイトルの単語を熟考しながら行うSEO対策とは目的は閲覧者を増やすという点で同じですが、前者は閲覧者に取って有意義ではない記事であることが多いです。

にほんブログ村のランキング上位ページを見て

私も参加している日本ブログ村の記事を見ていると、記事内容の重複はジャンルがかぶっているのである程度仕方がないと思いますが、タイトルと記事の内容がミスマッチなブログがいくつかありました。

例えば、クレジットカード案件で「XXXXXX円獲得可能」と書いてあり、ページを見てみたら利用が条件になっていたり、ポイントサイトで獲得できるポイントに加えて各クレジットカード会社独自キャンペーン分も含めていたりするケースがありました。

クレジットカード会社のキャンペーンは確かにお得ですが、難易度が高いことがほとんどです。こういうケースだとタイトルを見てから記事を見たら、がっかりするのではないでしょうか?

にほんブログ村のランキング上位のページでもこういった記事があったりするのにはびっくりしました。

そういうタイトルをつける理由

これは、Google Adsenceをはじめとした広告収入が原因だと思います。私もこのブログでGoogleAdsenceではありませんが広告を掲載しております。半分趣味のようなこのブログなので、最低限のブログの維持費が賄えれば何も言うことはありません。

私のブログのPVは開始から約11ヶ月立ちますが1ヶ月あたり大体20,000PV前後です。中には数十万PVとか言う方もいらっしゃるようです。

そういった方々は私の収入から推測すると、PVによる収入と紹介案件の収入だけで新卒の給料くらいの収入があるのではと思います。

これが、過剰なタイトルをつける理由だと私は思います。

私が今回釣り記事(ブログ)は検索から除外されていくと感じた理由

Googleをはじめとした検索サイト以外にも、最近GunosyやSmartnewsといった自動で記事を収集するまとめサイトのようなアプリが増えてきています。

今日たまたまWEBサイトでこういった記事を見かけたことが理由です。

>>Gunosy、“釣り記事”見分けるアルゴリズム開発へ – ITmedia NEWS

Gunosyは11月27日、同社のキュレーションサービス「Gunosy」での“釣り記事”対策として、Webコンテンツの需要を計測・予測するアルゴリズムを開発する共同研究を豊橋技術科学大学と開始したと発表した。

研究の目的は、記事のタイトルを過剰にすることでユーザーのクリック数(記事へのアクセス数)増を狙う“釣り記事”を特定すること。同社はこれまでクリックを主なユーザー行動データとして扱い、各媒体の記事を評価・配信してきた。しかし、それだけで“釣り記事”を特定するのは難しいとして、SNSを始めとしたWeb上のデータと組み合わせ、コンテンツの需要の計測・予測をより正確に行うアルゴリズムを開発するという。豊橋技術科学大学の吉田光男助教は、Web上の話題性と実社会との関連性を分析している。「クリック以外の指標を獲得し、“釣り記事”を特定していきたい」

もともとGunosyでは、私達のクリックという行動データを元に各媒体の評価をしてきていたようですが、コンテンツの需要の計測・予測をするアルゴリズムの開発を行うとあります。

これってGoogleと同じロジックではないでしょうか?Gunosyはスタートアップ企業で2012年11月に創業されています。そういった企業でもGoogleと同じ思想をもち閲覧者のためにならないサイトは価値がないと感じていることが私には衝撃でした。

まとめ

私のブログ含め慈善事業ではないので、一定の収入を求めるのは間違っていないと思います。しかし、タイトルを適切につけないと閲覧してくださる方の時間を潰すだけになるので、将来的に検索でヒットしなくなっていくと思います。

私のブログはにほんブログ村からのアクセスで大体1日に100〜200件程度です。大体1ヶ月のPV数の3割くらいがにほんブログ村からのアクセスで残りの殆どがGoogleからの検索です。この検索が激減したらとてもじゃないですが、ブログの維持費も捻出できません・・・

今回引用させていただいた記事をみて、タイトルと記事はもう少ししっかりと考えようと改めて思うとともに、過去記事のリライトも頑張らないとと思いました。以上「釣り記事(ブログ)はGoogle等の検索から除外される未来がもうすぐ来そう」でした。

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