福岡→那覇→羽田の弾丸フライト

先日、福岡のクライアントとの商談のため出張していました。せっかく福岡まで来たので、沖縄経由で東京に帰ろうとチケットを取りました。

那覇空港はちょっと複雑な構造だったという記憶があるのですが、那覇空港に行ったのはかれこれ数年前のことで、どこで搭乗手続きをして手荷物検査を受けてということがわかりませんでした。

福岡→那覇→羽田のPP単価

今回のフライトは以下のようなフライトでした。PP単価は12.4とかなり悪いです。出張でなかったら選択していなかったと思います。

福岡→那覇  早割21

那覇→羽田  プレミアム株主優待割引

合計で株主優待券の購入も含め約45,000程度で3,665PPの獲得でした。

那覇空港はフロア構造が複雑

那覇に着いてから次の羽田行きのフライトまで約1時間しかありませんでした。この場合乗り継ぎ?それとも一度外に出るの?と悩み、結局外に一度出ることにしました。

気温が東京と違い20度近くまで上がるようで、暑いという印象でしたが、綺麗に晴れていて観光日和でした。

時間があれば首里城や国際通りにも行きたいところですが、1時間では到底不可能なので、泣く泣く搭乗手続きをすることにします。

那覇空港で困ったことは、到着は1階、搭乗手続きは3階、手荷物検査は2階と羽田空港のように1フロアで完結することができず、エスカレーターで上下に移動しながら手続きをする必要がありました。

ただ1回行ってしまえば、次は迷いなく行ける気がしました。手荷物検査を終え、中に入るとこんなプリクラの機械がありました。最近はsnowとかのスマホアプリがあるようで、プリクラを取る人は減っているようです。

フロアを歩いていると、ANA LOUNGEがありました。羽田空港等に比べると狭く、SFC修行の方も沢山いらっしゃるのか非常に混んでいました。沖縄らしくオリオンビールと焼酎が置いてありました。

朝から何も食べていなかったので、小腹が空いたのと那覇空港に来て何も沖縄らしいことをしないのも悲しいので、フライトの時刻まではまだありますが、ラウンジを離れ空港内で何か食べるものはないかと散策します。

今回はプレミアムクラスなので、後で軽食が出るのですが空腹に負け、沖縄そば(700円)を食べました。空港の売店の食事なのでものすごく美味しいという訳ではないのですが・・・前日飲みすぎた胃に優しい味でした。

いざ羽田空港へ

そうこうしているうちに、離陸の時間が迫ってきました。今回はプレミアムクラスなので優先搭乗ができます。私は、普通席の場合可能な限り前の席を取るので、プレミアムクラスでないと搭乗は一番最後の方になってしまいます。

このプレミアムクラスで一番うれしいのは食事でもお酒でもなく、ゆっくり荷物を棚にしまったりできるのでこの優先搭乗がありがたいです。

この日は本当に天気が良く、雲ひとつありませんでした。

さようなら沖縄・・・今度来るときはちゃんと観光したいです!

離陸後しばらくすると、食事の時間がきました。

那覇→羽田は約2時間30分もフライトがあるので、お酒が飲めるのもありがたいということを知りました。食事は午後のフライトなので軽食でしたが先ほど沖縄そばを食べていたので丁度いいくらいでした。

2時間程度飛んだ時に、ぼーっと左手を見ていると富士山が見えました。出張した帰りはほとんど最終便か夜のフライト・新幹線なので、富士山をまともに見るのは本当に久しぶりでした。

まとめ

個人的な意見ですが、プレミアムクラスのメリットは、短距離だと優先搭乗、長距離だとお酒が飲めることが最大のメリットだと感じました(笑)

次はいつこれるかわかりませんが、沖縄は「首里城」「国際通り」「第一牧志公設市場」を始め最近できた「瀬長島ウミカジテラス」など行ってみたいところが沢山あるので、落ち着いたらゆっくり観光したいと思いました。

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