新iPadが発売されたけれどSFC修行僧に最適なコスパ最強タブレットはやっぱりamazon「Fire 7タブレット」だ

先日、廉価版iPadながらiPhone7と同じCPUを搭載し、今までiPad Proでしか使用できなかったApple Pencilに対応したにも関わらず、端末代金は1世代前と据え置きで37,800円(税別)〜という驚愕の新iPad(2018)が発売されました。

ガジェットおたくである私もApple storeに行き新型iPadやらを触ってきました。使用した後でもこの記事でご紹介するamazonの「Fire7 タブレット」がSFC修行僧にとってコスパ最強の化物端末であると確信した理由をご紹介します。

SFC修行僧とは

私のブログをご覧の方にとって「SFC修行僧」が何かわからない方は少ないと思いますが、簡単に触れておきます。

50万円位かけてANAの上級会員であるプラチナステータスを獲得するためにひたすら飛行機に搭乗する人々

一言で言うと50万円かけてANAの上級会員になるという趣味です。
国内で最も効率の良い羽田⇔沖縄(那覇)を往復しても9往復程度しなければならない上にほとんど現地で観光することもなく、黙々と飛行機に乗り続け、行きと帰りで同じCAさんに会って気まずい思いをするというスタイルが修行に似ていることから「SFC修行」をおこなう人々のことを「修行僧」と言います。

私自身も昨年SFC修行をして解脱しました。旅程等は過去記事にまとめております。

SFC修行解脱しました!

Fire7タブレットとは

さて、Fire7タブレットはamazonが販売している「androidOS」をamazonが独自にカスタマイズした「FireOS」を搭載したタブレットです。

電子書籍に特化した電子書籍端末「kindle」と異なり、amazonアプリストアにあるアプリケーションをインストールできる電子書籍端末というよりはandroidタブレットに分類される端末です。

タブレットなので電子書籍以外にもWEB閲覧や映画視聴等を行うことができる分、電子書籍端末「kindle」よりも使い勝手の良い端末であるといえるのではないでしょうか。

Fireタブレットの種類

amazonが販売するfireタブレットは全部で3種類あり、廉価版・標準機・高機能機と分類することができます。

  • 廉価版:Fire7←今回最もおすすめする機種
  • 標準機:Fire HD 8
  • 高機能機:Fire HD 10
価格は当然廉価版が最安値で高機能機が最も高いです。次にFireタブレットの性能を比較しようと思います。

Fireタブレットの性能比較

廉価版(Fire7)から高機能機(Fire HD 10)の性能を比較してみます。

出典:https://www.amazon.co.jp

これを見ただけで理解できる方はかなりのマニアだと思います(笑)簡単にまとめると以下のようになります。

廉価版:Fire7

このモデルは「軽量」かつ「安い」これに尽きます。決して動作が悪いわけではなく最低限の動きはできますし音質がモノラルだからといって悪いわけではありません。
そういう意味では最も安くタブレットを持ちたいというニーズにはベストマッチな端末であるといえます。

Fire7の評価
重量
(5.0)
バッテリー持ち
(3.0)
動作
(3.5)
音質
(3.5)
コスト
(5.0)

標準機:Fire HD 8

Fire7を3,000円高くなっている割に画面のサイズ以外あまり変化がありません。それなら夫婦に1台ずつFire7を購入したほうが良いと思います。

Fire HD 8の評価
重量
(4.0)
バッテリー持ち
(4.0)
動作
(3.5)
音質
(4.0)
コスト
(3.5)

高機能機:Fire HD 10

私はあまり動画を見ないのでFire7で良いのですが、プライムビデオをはじめとした動画を中心に視聴する方にとっては10インチのタブレットで約16,000円というのはかなり魅力的です。

しかし、HuaweiやASUSといった企業のタブレットも同等性能で約20,000円前後で販売されていることを考えると、GooglePlayStoreが使用できる純粋なandroidタブレットの方が良いと思います。

Fire HD 10の評価
重量
(3.0)
バッテリー持ち
(3.5)
動作
(4.5)
音質
(4.0)
コスト
(3.0)

Fireタブレットでできること

先程触れましたが、Fireタブレットはamazonのサービスに特化したタブレットです。そのため、amazonの利益にならない物は基本的に排除されています。

アプリ

最も影響が大きいのはこのアプリだと思います。

「GooglePlayStore」が使えないので、インストールできないアプリが結構沢山あります。
私は「LINE」が使えないことにびっくりしましたが、よくよく考えるとWi-Fi機であるFireタブレットで「LINE」を使うことはあまりないので影響が少なかったです。

WEB閲覧

これも「GoogleChrome」や「Firefox」がインストールできず「silkブラウザ」というアプリを利用しての閲覧になりますが、基本的な使い勝手は同じです。
唯一面倒なのは、ブックマークが移せないということくらいですが、そもそもWi-Fi機にそこまで求める方も少ないと思いますので、問題は少ないかと思います。

電子書籍

電子書籍はかなり性能が良いです。さすがamazonのサービスに特化しただけあって、デフォルトのホーム画面にkindle(電子書籍)で最近購入したタイトルや読みかけのタイトルが常に表示されています。

従来のスマホやタブレットの「kindleクリック⇒タイトルを探す⇒クリック」という動作が不要になった分、読書が捗ります。

楽天のkobo等の電子書籍サービスもありますが、個人的には購入のしやすさや品揃えでamazonの右に出るサービスは無いと思います。

書籍のダウンロードしておけば飛行機内でも閲覧ができるので、暇になりがちな機内の時間を効率よく楽しむことが可能です。

プライムビデオ

タイトル数はnetflixやhuluに劣るかもしれませんが、海外ドラマや最新のアニメを中心に満足のゆくラインナップだと思います。この手のタイトル数はサービスと時期によって異なるので、これがベスト!というのは無いというのが個人的な思いです。

ただ、このプライムビデオは他のビデオストリーミングサービスが月額約1,000円に対して、何と約300円という超格安で利用可能なので、あまり贅沢はいえません。

むしろ月額300円で月額1,000円のサービスと比較できるレベルにあることに驚愕です。

これもダウンロードしておけば機内での視聴が可能です。

Fireタブレットを選ぶ理由

以前もご紹介しましたが、Fireタブレットが最新のiPadと比較しても遜色なく、むしろコスパ面で最強である理由はストレージの拡張性と価格です。

Fireタブレットは256GBまでのmicroSDカードが利用可能です。iPadはそもそもSDカードに対応していません。

また、20,000円前後のandroidタブレットは容量が16GBだったり32GBだったりするので、通常の利用においても不安が残りますが、FireタブレットはamazonのサービスのデータをSDカードに保存することができます。

つまり、amazonのサービスにおいてはSDカードを差し替える事を行えばほぼ無尽蔵にデータの保存が可能です。

SDカードの拡張性を無視して、iPadと比較してどのくらいコスパが良いか1GBあたりの価格で比較してみようと思います。

機種容量価格1GBあたりの価格 
iPad32GB37,800円1181.3円
Fire 7タブレット8GB5,980円747.5円

こんなに違うことに驚きました。逆にいうとこの価格でも購入する人が多数いることがAppleが世界一である証拠なのでしょうか。

amazonのサービスをお得に利用する技

端末だけでもかなりお得なamazonですが、実はもっとお得に利用する方法があります。

amazonプライム会員

amazonプライム会員は実に15ものメリットがある会員制度で年間3,900円(税込)もしくは月額400円(税込)で一般会員とは一味違うサービスを受けられる会員制度です。

point
学生はなんと半額で利用可能です!
この会員制度30日間無料の体験期間もあります。

15のメリットはこちら

  • プライムビデオで映画やTV番組が見放題
  • プライムフォトで写真を無制限で保存可能
  • amazonファミリーで赤ちゃんのおむつやおしりふきが15%オフ
  • お急ぎ便や日時指定が無料
  • タイムセールの先行リリース
  • 約1,000冊の本(小説・漫画など)が読み放題のPrimeReading
  • 100万曲以上が聴き放題のPrimMusic
  • 1時間以内の配送が可能なPrimeNow
  • 4,000万曲以上が聴き放題のPrimeMusicUnlmitedが780円(税込)と割引
  • 毎月1冊無料で読めるKindleオーナーズライブラリー
  • Amazonマスターカードのポイント還元率がアップ
  • 日用品がボタンをおすだけで注文できるAmazonDashButton
  • 食品・日用品を1箱に詰め放題で送料390円のAmazonパントリー
  • 朝8時から深夜0時まで生鮮食品等が配送可能なAmazonフレッシュ
  • TwitchPrimeと連携し毎月無料のゲーム可能(現在はアメリカのみ)

Momo-rock

こんなにお得で月額300円程度ってamazonおかしい

amazonギフト券

amazonギフト券は名前はギフト券ですが、実は自分でも利用可能です。 このギフト券チャージタイプを「コンビニ・ATM・ネットバンキング払い」で5,000円以上購入すると一定のポイントが翌月中旬頃に還元されます。

1回のチャージ金額通常会員プライム会員
5,000円〜19,999円0.5%1.0%
20,000円〜39,999円1.0%1.5%
40,000円〜89,999円1.5%2.0%
90,000円〜2.0%2.5%
point
セブンイレブンでnanaco払いをすれば還元率1.2%アップ(リクルートカードを利用して月3万円まで)

SFC修行僧にはFire7タブレット+プライム会員が最適

Fire7タブレットは単体でも十分コスパの良いタブレットだと思いますが、amazonプライム会員になることでさらに便利に利用可能になります。

端末代金5,980円とプライム会員の年会費3,900円の約10,000円を使うことで、SFC修行で移動中の暇つぶしに使っても良し、通勤時間にと買っても良し、ジムでランニング中に使っても良しと利用機会が多くあるのでお得だと思います。

それにしても、amazonのプライム会員の囲い込み策はかなり強力ですね。世の中にこれほどお得な会員制度は他にないのではないかと思うくらいです。

以上「新iPadが発売されたけれどSFC修行僧に最適なコスパ最強タブレットはやっぱりamazon「Fire 7タブレット」だ」でした。

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