SFC修行僧・JGC修行僧に電子書籍をすすめる理由

SFC修行をされている方やJGC修行をされている方は1日の半分を機内で過ごすという一般人から見たら正気の沙汰ではない行動ですが、昨年SFC修行を行い解脱した今ははっきりと言い切れます。
 
「だって飛行機に乗るのが楽しいんだもん」

私が、経験者であるがゆえにそういった思いがあるものの、まだ一般の方々からすると「何やってるんだろう」と思う方のほうが多いと思います。
本題からそれましたが、私も含め修行時間の大半を過ごすことになる飛行機の機内や空港までの移動手段(バスや電車)における時間つぶしの方法として、電子書籍を今までおすすめしてきましたがその理由をあらためて紹介したいと思います。

電子書籍とは?

Wikipediaによると以下のように紹介されています。

電子書籍(でんししょせき)とは、紙とインクを利用した印刷物ではなく、電磁的に記録された情報のうち、従来の書籍(雑誌を含む)を置き換える目的で作成されたコンテンツをいう。そのため目次、ページ送り、しおり、奥付など書籍としての体裁を整えたものが多い。再生には電子機器のディスプレイのほか、スピーカーが必要な場合もある。電子書籍はソフトウェアであるコンテンツだけを指すが、ハードウェアである再生用の端末機器(電子ブックリーダー)も重要な要素である。電子ブック、デジタル書籍、デジタルブック、Eブック、オンライン書籍とも呼ばれる。

一言でいうと、デジタル化された書籍で「パソコン」「スマートフォン」「タブレット」などの電子媒体を利用して本を閲覧するための書籍です。

電子書籍のメリット・デメリット

定義というだけであれば、この紹介で十分だと思いますが、実際に使用してみて感じたメリットはこちらです。

  • 物理的な保存場所が不要
  • 端末が壊れても平気
  • ダウロードしておけばネットワーク環境すら不要
  • 紙の書籍より安いことが多い
  • 何冊でも持ち歩き可能
 
保存場所が不要で、紛失・破損等の恐れがなく、その上紙より安い正直メリットが大きすぎてデメリットは感じないくらいなのですが、あえてあげるとするとこちらです。
  • 紙の触感やめくり安さに比べると劣る
  • コレクション感がわかない
  • 気がついたらどんどん増えている
  • 紙の書籍より発売が遅いことがある
  • 発行元が倒産したら読めなくなる可能性がある
やはり、紙の本と比較するとめくったときの触感が無いので、そういった触感が好きな方にとっては違和感があります。また、並べて眺めるといった達成感は湧きませんね・・・
結構重要なのは気がついたらどんどん増えています。いつの間にか4,000冊を超えていたりします・・・
電子書籍を選択する中でいちばん大事なことが「発行元が倒産したら読めなくなる可能性がある」ということです。電子書籍は所有権を購入しているのではなくデジタルコンテンツを閲覧する権利を購入しているに過ぎないので、提供元が倒産・サービス停止すると閲覧できなくなる可能性があります。そのため、Amazonや楽天など大手のサービスを利用することでそのリスクを回避することをおすすめします。
MEMO
電子書籍は何冊でも持ち運びでき読みたい時に読みたい端末で読めるのがGood!

4,000冊も電子書籍を購入して分かったこと

電子書籍を4,000冊も購入して、気がついたこともご紹介します。

電子書籍に向いているのはこんな人

個人的な感想ですが、電子書籍を利用するのに向いている方は以下の方々です。

  • 日中の移動が多い方
  • 部屋が狭い方
  • 整理整頓が苦手な方
SFC修行僧・JGC修行僧の方は「日中の移動が多い方」に該当します。1日の大半を移動に費やす修行僧にとって時間つぶしは必要不可欠な要素です。
私のようにブログを書いている方はそれも可能ですが、正直飽きます(笑)
その点、漫画や小説は自分の好きなものを読みちかせば良いので飽きることはありません。

電子書籍に向いている本

  • 漫画
  • 雑誌
  • 小説
こういったジャンルのものは続刊や毎週・毎月販売され本棚にたまったり、山積みになりがちなので保存に場所を取らず整理整頓が用意な電子書籍の方が良いと思います。

電子書籍に向かない本

こんなに便利な電子書籍ですが、電子書籍ではなく従来の紙の書籍の方が良いものもあります。

  • 専門書
  • 技術書
共通して言えることは、何度もページを行き来しながら理解する必要があるものについては、これらの書籍については紙の方が圧倒的に便利です。
MEMO
電子書籍に向いている本と向いていない本がある

2017年にSFC修行してみてわかったSFC修行・JGC修行僧に電子書籍を進める理由

多くの修行僧が利用するルートは以下のルートだと思います。

  • 羽田空港⇔那覇空港(OKAタッチ)
  • 羽田空港⇒那覇空港⇒新千歳空港⇒羽田空港
  • 羽田空港⇒新千歳空港⇒那覇空港⇒羽田空港
  • 羽田空港⇒那覇空港⇒羽田空港⇒チャンギ空港⇒羽田空港⇒那覇空港⇒羽田空港(SINタッチ)
国内線ルートでは最低でも6時間SINタッチルートでは実に30時間位機内に拘束されます。一部は睡眠時間だとは思いますがそれでも20時間程度は飛行機内で起きている時間になります。
想像以上に機内は暇です(笑)最初は物珍しさで写真を撮ったり、機内を回ったりするのですが1回で飽きます・・・機内で過ごす時間を漫画や小説を読む時間に当てられれば良い暇つぶしになるのではないでしょうか?

まとめ

私は電子書籍推奨派なので、デメリットで気がついていないこともあるかもしれません。また、紙を否定するつもりはありません。
上記で述べたように向いている本・向いていない本を取捨選別しながら上手に電子書籍を利用することで、読みたい本を飛行機内に何冊でも持ち込めることでより快適なSFC修行・JGC修行を過ごせるのではないでしょうか?
以上「SFC修行僧・JGC修行僧に電子書籍をすすめる理由」でした。

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