ノートパソコンを捨てiPadmini4+ AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードにした結果

先日本業サラリーマン、副業ブロガーの私の荷物を紹介したが、実はもう少し軽量化できないかと悩んでいた。

本業サラリーマン、副業ブロガーのカバンの中身は何が入っているのか

行き着いた答えはiPadmini4をもっと活用するということだ。

今回は悩んだ末行き着いた「iPadmini4+AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボード」の使い勝手をご紹介しようと思う。

購入したBluetoothキーボードはAnker製


このブログでも何回も登場するAnkerと言う会社の「AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボード」という商品を今回購入した。

Ankerはモバイルバッテリーが有名な会社だが、実はモバイルバッテリーだけでなくキーボードなどの周辺機器や家電も取り扱う会社なのだ。

Ankerといえば高品質低価格が売りの素晴らしい会社だ。

AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードの重さ

このキーボードサイズとしてはiPadminiよりも少し大きいサイズにも関わらず電池の重さ込でもなんと約200gという軽さである。

現在の私のブログを執筆しているChromebookと今回のiPadmini4+キーボードの重さを比較するとこのような感じになる。

  • Chromebook:890g
  • iPadmini:298g+キーボード:200g=約500g
なんと約400gも軽くなった・・・

AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードで入力した感じは?

今までChromebookの入力に慣れていたので、キーボードサイズは問題なかった。

ただ、1点慣れが必要だなと思った点は軽量化を図ったため真ん中のスペースキーのあたりが文字入力をすると少したわむのが残念だ。

また、打鍵音がやや大きい感じ(カチャカチャします)がするので、ドトールなどでは問題ないと思うが、図書館等の静かな場所ではやや使いにくさを感じた。

有効活用できる人

「AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボード」を実際に使ってみて感じた向いているひとはこんな人だと思われる。

  • とにかく軽さを追求したい人
  • 日本語キーボードが不要な人
  • iPhone用のキーボードが欲しい人
実際に使ってみて3つ目のiPhone用キーボードが欲しいという点が私にはヒットした。

というのも、私の行っている業務はノートPCではなくiPhoneでもできるメールの確認および返信が中心。

iPhoneはメールの確認をするのにはすごく便利なのだが、やっぱりソフトウェアキーボードだと長文の入力は時間がかかりしんどい。

その点、「AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボード」を導入してからは長文の入力が苦ではなくなった。

有効活用できない人

では、逆に有効に使えない人はどんな人なのだろうか?

  • 入力時の音が気になる人
  • 深いピッチのキーボードが良い人
  • macではなくwindowsのキー配置が良い人
私は浅いキーボードに慣れているので、あまり激しくキーボードを叩きませんが、激しく叩くように文字を打つ方には向いていないと思う。

実際に使用してみての感想

購入してから約半月経ったが、私の荷物はこうなった。

  • iPhone(会社)
  • iPadmini4(私物)
  • AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボード
その他は変わらずということでノートPCが2台なくなったので、荷物が約2kgも軽くなった。外回りが多い私にとっては入力の手間やしんどさよりも圧倒的にメリットが大きかったと思われる。

7月に入ってから急に更新が増えたのは少しのスキマ時間にiPadminiを使い記事を書き続けた結果である。
ちなみにブログを書く時のタグはアプリではなくiPadの辞書によく使うタグを地道に登録した。

「AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボード」はたったの2,000円


冒頭で高品質低価格と述べたが、この素晴らしいキーボードは何と2,000円で購入することができる。

決して最高級品のように文句の付け所がないくらいの商品ではないが、2,000円だったらとりあえず試してみるエントリーモデルとしてはうってつけだろう。

以上「ノートパソコンを捨てiPadmini+キーボードにした結果」でした。

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