ノーマイレージ・ノーライフ

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ANA A321ceoプレミアムクラスに搭乗!

 今年から陸マイラーにデビューして早々、出張でANAに乗る機会があったので、思い切って追加料金については自腹を切って(普通運賃は出張経費で精算可能)搭乗してみました。

 今まで、国内・国際線ともにエコノミーしか乗ったことがなく、その違いにただただ驚きました。

プレミアムクラスって?

 プレミアムクラスは普通席と違い以下のような特徴があります。

  • 普通席より値段が高い
  • 専用の手荷物検査所がある
  • ANA Loungeの利用が可能
  • シートピッチが広い
  • 機内食が出る
  • 機内でお酒が飲める

プレミアムクラスを安く・お得に乗る方法

 プレミアムクラスは普通席より優遇されている分航空券が少し高額になっています。ただ、普通席と同等かそれよりも安価で搭乗する方法があります。

  1. 株主優待券を使用する
     株主優待券を使用することで、プレミアムクラスの正規料金の約半額で搭乗することが可能です。ただ、株主優待券を購入する場合約4,000円程度の追加費用が発生しますが、それでも安く乗れます。
     価格もさることながら、株主優待券のメリットは予約変更に対応しています。出張等で利用する場合、商談や打ち合わせが伸びてしまい変更が必要になる場合もあると思います、その際にも変更が可能なのは大きなメリットです。
  2. 「旅割28」を利用する
     「旅割28」を言う早期予約をすることで通常よりも大幅に割引かれた航空券を購入することができます。
     SFC修行を行っている方が主に狙う羽田⇔那覇で主に使われているのが、「旅割28」です。この航空券は株主優待券使用時よりも安価で搭乗できるというメリットがあります。ただし、予約変更ができないのでビジネスでの利用は難しいかもしれません。

専用の手荷物検査所がある

 ANA PREMIUM CHECK-INというところがあり、ANA上級会員とプレミアムクラスの搭乗券を持っている方については、手荷物検査所が専用で用意されています。

 今回私が搭乗したA321は総座席数が194席ありそのうち8席がプレミアムクラスです。プレミアムクラスに加えて上級会員を含めても多くて20名程度なので、手持ち検査所はかなり空いていました。

 実際に私が空港に着いたのは搭乗の30分前でしたが、そこからでも間に合う位スムーズに手続きができました。

ANA Loungeが利用可能

 今回は時間がなさすぎてほど滞在できませんでした(写真だけ撮りました)が、専用手荷物検査所を抜けてす右手のエスカレーターを上るとANA Loungeがあります。

 軽食はありません(スナックだけ)が、ビールや焼酎・ソフトドリンク・コーヒーを飲むことができます。

写真はアサヒですが、キリンもありました。

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コーヒーはコンビニのコーヒーのように都度抽出しているようです。

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 その他、電源がある席もあり少し余裕を持って空港に到着してもメールや資料の作成、スマホの充電等が可能です。

シートピッチが広い

 今回、私が搭乗したのはA321という機種です。機種は全く知らないのですがNewと書いてあったので、結構良い機種だったのでしょうか?

  シートが広いことはさることながら、今回は出張で搭乗していたこともあり会社のスマホやノートPCを持ち込んでいたので、充電が電源とUSBと別れており、PCの充電をしながら、同時にスマホの充電もできたのは非常に助かりました

※普通席はUSB電源だけのようです。

 何よりも良かったのは、CAさんの人数が8人に対して2名もついてくださっていることでした。搭乗後に新聞を持ってきてくださったり、上着をクロークに預かってくださったりと至れり尽くせりなサービスを受けました。

機内食がでる

 機内食は出発する時間によって、朝食・昼食・軽食・夕食と異なる機内食が出ます。

  • 朝食:10時59分までに出発する便
  • 昼食:11時〜13時までに出発する便
  • 軽食:13時〜17時までに出発する便
  • 夕食:17時以降に出発する便

 私は13時〜の出発だったためPremium SABO(軽食)でした。急ぎ会社を出発したため昼食をとれていなかったので、非常に助かりました。

 外装はこのように落ち着いた雰囲気の箱に入っていました。

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 中を開けるとこんな感じでした。今まで国際線エコノミーでしか機内食を食べていないのですが、段違いにこちらの食事はおいしかったです。

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 また、ドリンクも食事前と食事後にCAさんが聞きに来てくださり、お茶とコーヒーをいただきました。通常席だと巡回だけでも時間がかかるので、こんなに優雅に食事と飲み物は飲めないと思います。

お酒が飲める

 今回は到着後にアポがあったので、お酒は残念ながら飲めませんでした。メニューは以下のとおりです。

  • ビール
  • 焼酎
  • 日本酒
  • ハイボール
  • スパークリングワイン
  • ワイン(赤・白)
  • 各種ソフトドリンク

とあげきれないくらいあります。

まとめ

 今回は、急な出張だったので株主優待等を使う暇がなく正規運賃で搭乗したので、経費として会社に申請する分に加えて約10,000円程自腹を切ってしまいました。

 しかし、普段味わえないサービスを受けることができ、現地に着いた後も疲労感なく商談に臨むことができたので大満足でした。

 国際線のプレミアムエコノミーやビジネス・ファーストといった航空券は高すぎて利用することは難しいですが、国内線の運賃に1万円追加すれば(株主優待券だと普通運賃より安く乗れます)体験できるのは大きなメリットだと思います。