ノーマイレージ・ノーライフ

旅行好きの30代サラリーマン。ポイントサイトや投資を駆使してマイルをためています。そんなお得な情報を発信していきます。

陸マイラーの利用するポイントサイトは総合力ではなく専門力で選ぶべき

 皆様はポイントサイトを何故利用されるのでしょうか?少しでもお得に利用したいと言う方がほとんどだと思います。

 私のブログをご覧になっているかたはお小遣い稼ぎではなく、マイルを貯めるために利用されている方が多いのではないかと思います。

 本日は、そんな皆様にポイントサイトは専門力で選ぶべき理由についてご紹介したいと思います。

ポイントサイトの総合力と専門力って?

 様々な分野の案件を紹介しているポイントサイトや他のポイントサイトには無い案件を紹介している専門分野をもったポイントサイトなどポイントサイトには多かれ少なかれ特徴があります。

 例えば総合力で勝負しているポイントサイトは、以下のようなサイトです。

 反対に、専門力で勝負しているポイントサイトは、以下のようなサイトです。

※カテゴリー分けは私の独断と偏見で分けております

 このカテゴリー分けに疑問がある方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に解説すると総合力で勝負しているポイントサイトは悪くいうと特徴がありません。一時的なキャンペーンはあるものの、実態は他のポイントサイトと数百円の差を争うだけだと思います。

 しかし、専門力で勝負しているポイントサイトは、モニターや不動産投資・資料請求など総合力で勝負しているサイトとは異なり、競争相手が少ない分野にリソースを集中して高還元案件を生み出していると感じています。

ポイントサイトの収益構造とは?

 総合力か専門力かどちらが良いかを考える前に、ポイントサイトの収益構造について考えてみたいと思います。

 ポイントサイトは広告主から一定の金額の広告料を得て、その一部を私達陸マイラーに還元しています。その収益構造は一般的な小売業と何ら変わりません。

 商品(広告)を仕入れ、私達陸マイラーに販売してその差分を維持費・利益としているのです。

専門力で勝負するサイトが良いと思う理由

 私が、専門力で勝負するサイトが良いと思う理由は、広告主からの広告料はポイントサイトによって大きく変わるものではないと思っているからです。

 広告主からすると、どのポイントサイトから購入・申込者が来ても関係ありません。そのため、総合力で勝負しているポイントサイトの中で会員数等の若干の優劣はあると思いますが、それほど差は無いのではないかと思っています。

 反対に、専門力で勝負するサイトは競争相手が少ない代わりにその案件に関しては、他のサイトに負けずその案件を探す人は高確率でそのポイントサイトを訪れて、広告が目にとまるといった、好循環が生まれます。

広告宣伝に対する消費者の心理プロセス

 広告の考え方に「AISAS」というものがあります。

ネットでの購買行動のプロセスモデルとしてAIDMAに対比されるものとして日本の広告代理店の電通等によりAISAS(エーサス、アイサス)というモデルが提唱された

  1. Attention(注意)
  2. Interest(関心)
  3. Search(検索)
  4. Action(行動、購入)
  5. Share(共有、商品評価をネット上で共有しあう)

 上記はwikipediaからの引用です。専門サイトは特定の案件を目的にサイトを訪問しているので、3から5までの行動が早くなります。

 反対に総合力で勝負するサイトは3の段階で恐らく、「どこ得」でどこが得かを検索していちばん高還元なポイントサイトで申し込むのではないでしょうか?私は間違いなくそうします。

キャンペーンの原資は他の案件から!?

 広告主からすると、どこから購入・申込があっても関係ありません。しかしポイントサイトは自分のところから購入・申込がないと利益にならないので、他のサイトに勝てるようにキャンペーンを開催して集客します。

 そのキャンペーンの原資はどこから来ているのでしょうか?それは、そのサイトの他の案件の還元を下げるところから来ていると私は考えています。

総合力で勝負するサイトはレッドオーシャンで勝負している

 経営学を学んだ方は、一度は聞いたことがある言葉だと思います。これもwikipediaからの引用ですが、wikipediaでは以下のように紹介されています。

競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」とし、競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」を切り開くべきだと説く。そのためには、自分の業界における一般的な機能のうち、何かを「減らす」「取り除く」、その上で特定の機能を「増やす」、あるいは新たに「付け加える」ことにより、それまでなかった企業と顧客の両方に対する価値を向上させる「バリューイノベーション」が必要だとしている。

  一言でいうと、総合力で勝負するポイントサイトは競合と少しでも差をつけようと、体力勝負をしていることになります。そのため、私たちにとっては申し込んだ次の日に違うサイトがキャンペーンをしていて、何となく損をしたような気分になった経験をされたことがあるのではないでしょうか?

 その点、専門力で勝負するポイントサイトは競合が少ないブルーオーシャンで勝負をしているので、競争に資金を回すのではなく私達陸マイラーへの還元を増やしたりすることが可能です。

ポイントサイトの案件のこなし方

 ポイントサイトの案件は初回のみのものが多いです。数年前にこなした案件も企業には記録がありますので、数年後に申し込んでも却下されます。

 私も、数年前に申し込んだ案件と気が付かず一度やらかしています。やらかした案件の詳細は以下にまとめておりますので、ご参考にどうぞ。

www.nomileage-nolife.com

  そのため、申込時には少しでも高い還元を受けられるサイトを探すのが最も重要です。私はこの10ヶ月陸マイラー活動でポイントサイトを利用してきた経験から、ルールが以下のように変化してきました。

陸マイラー活動を開始したころ

 年間216,000マイルを獲得するために、とにかく案件をこなしました。一応以下のルールでやっていましたが、各月のポイントが足りないときはその場の判断で許容したりしてきました。
 ちなみに、実際に9ヶ月でこなした案件は、以下の記事でご紹介しております。

www.nomileage-nolife.com

現在の考え方

 夏にバリ島にLCCを利用して初めて旅行した体験から、LCCでも十分じゃないかという思いになりました。そのため、無理してANAマイルを年間216,000マイルも稼がなくても良く、家族で旅行できる分程度稼げれば良いという思いになっています。

 その考え方から私の現在の考え方は以下のとおりになっています。

  • 総合力で勝負するポイントサイト
    期間限定(なるべく短い)か人数限定(数百人〜1,000人程度)以外の案件は手を出さない
  • 専門力で勝負するポイントサイト
    特定の案件(モニター等)だけこなす

 こういうやり方でも、月に平均10,000マイル位はためられるので、ANAマイルが失効する3年というスパンで考えれば360,000マイルも貯まる計算になります。

まとめ

 大分長くなりましたが、私が総合力ではなく専門力で勝負するポイントサイトを選ぶ理由は、キャンペーンの後出しを見つけて後悔しない可能性が高いということです。

 一時の選択で一喜一憂しながら、陸マイラーの活動をするのではなく楽しみながら陸マイラー活動を無理なく進めていきたいと思います。以上「ポイントサイトは総合力ではなく専門力で選ぶべき」でした。

関連記事 

www.nomileage-nolife.com

www.nomileage-nolife.com

www.nomileage-nolife.com

www.nomileage-nolife.com

www.nomileage-nolife.com

www.nomileage-nolife.com