ノーマイレージ・ノーライフ

旅行好きの30代サラリーマン。ポイントサイトや投資を駆使してマイルをためています。そんなお得な情報を発信していきます。

PeX→メトロポイントが手数料無料になったけどドットマネーの優位は変わらない?

10月1日からPex→メトロポイントの手数料が無料(500ポイント→0ポイント)になりました。しかも期間限定ではなくずっと無料になったことで陸マイラーのポイント交換ルートに変化が生まれると思われますので、簡単にまとめてみようと思います。

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引用元:http://pex.jp/

PeXルートとドットマネールート

 陸マイラー活動で貯めるポイントですが、基本的に初回しか獲得できないケースがほとんどですので、少しでも高還元サイトから申し込む関係でサイトは多岐に渡ります。

 私の普段利用しているポイントサイトは以下のとおりです。

  • ハピタス
  • ちょびリッチ
  • MOPPY
  • PONEY
  • Get Money
  • Point Income
  • Point Town
  • MOBATOKU

 その全てがPeXルートかドットマネールートのどちらかを経由します。図でまとめると以下のとおりです。

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 PeXルートしかないのは「PointTown」「MOBATOKU」だけでそれ以外はドットマネールートがあるため、今回の手数料無料のメリットは「PointTown」「MOBATOKU」などドットマネールートが利用できないポイントサイトに限りそうです。

Pexルートがドットマネーに勝てない2つの理由

 さて、PeXルートが手数料無料になり便利にはなりましたが、ドットマネールートと比較して勝てない点がまだあります。

 それは、手数料無料になったのはメトロポイントだけで陸マイラーにとっては大きな前進といって良いと思いますが、勝てない理由が3つあります。

  1. メトロポイント以外の電子マネーは依然手数料がかかる
  2. ドットマネーは交換時に増額キャンペーンを頻繁に実施する。

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    引用元:https://d-money.jp/

PeXルートがドットマネールートに勝っている点

 これは、地味なメリットですが、ドットマネーはポイントを獲得してから6ヶ月でポイントが失効します。しかしPexは最終ログイン日から1年間ログインがなければ失効するという制度なので実質無期限といってもいい点についてはPeXルートに軍配があがると思います。

ECナビの存在感が急上昇

 今まで利用したことはなかったのですが、PeXの運営会社とECナビの運営会社は株式会社VOYAGE GROUPで同じなのです。つまりPeXが他の電子マネーの手数料はそのままで、メトロポイントだけ無料化したのは私達陸マイラーに対してのアピールではないかと考えられます。(違ったら申し訳ございません。)

 本日の12時から以下のキャンペーンが開催されます。100円で1円相当ポイントの還元なので1%還元です。

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毎日貯まるポイントサイト ECナビ

上記バナーから会員登録すると50円相当のポイントが獲得できます。

まとめ

 PeXルートの利便性アップをきっかけに、私達陸マイラーのポイント交換のルートに変化が生まれるかもしれません。現時点においてはドットマネー一強という状況ですが、その状態だと正常な競争が生まれにくいので今回のPeXのメトロポイント手数料無料はドットマネー一強時代に対し変化を巻き遅く可能性があると思います。