ノーマイレージ・ノーライフ

旅行好きの30代サラリーマン。ポイントサイトや投資を駆使してマイルをためています。そんなお得な情報を発信していきます。

国内線1フライト毎に500マイルもらえるデルタ航空から世界初個室型ビジネスクラスが10月に就航

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出典:Pixabay

 デルタ航空では、エアバスA350-900型機を2017年7月より順次受領を開始しており、その機材をデトロイト⇔成田間に2017年10月30日より就航させます。

 ただの、新しい機材が就航するだけであれば流してしまいますが、この機材は世界で初めてビジネスクラスなのにスライド式ドアが設置される個室ビジネスクラスが採用されております!

 私は、ファーストクラスは残念ながら搭乗したことがありません。今年から始めた陸マイラー活動でためたマイルを使用していつかは搭乗してみたいと思っています。(当初陸マイラー活動を始めた理由はビジネスクラスに搭乗したいだったのですが、思っていた以上にマイルがたまるので欲がでてきました・・・)

 ビジネスクラスはSFC修行で行った0泊3日シンガポール(エアチャイナ)で搭乗したことがありますが、残念ながら普通のフルフラットシートでした。個室のビジネスクラスってどんな感じなのでしょうか?

デルタ航空のA350-900の設備

 デルタ航空A350-900型ですが、冒頭でご紹介したとおり個室型のビジネスクラス「デルタ・ワン」を32席採用しています。

 その他にもプレミアムエコノミークラスの「デルタ・プレミアムセレクト」を48席エコノミーに該当する「メインキャビンを226席の合計306席の航空機です。

 各クラスのシートの詳細は以下のとおりです。

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  広さはANAやJALと比較してそこまで驚くほど広いということはないので、個室型ビジネスクラスがあると言う点が一番の目玉かと思います。

デルタ航空のマイルのため方

 デルタ航空にはANAやJALのような陸マイラー活動でのブーストは残念ながらありません。

 アメックスやSumi Trust Clubカードが発行するクレジットカードで決済をするかデルタ航空またはスカイチームの航空機搭乗する事が必要になります。クレジットカードの決済でたまるのは100円で1マイル〜1.5マイルです。

 ちなみにデルタ航空を利用しての北米往復は「デルタ・プレミアムセレクト」で140,000マイル(1,000万〜1,400万決済)、「メインキャビン」で70,000マイル(500万〜700万決済)と途方もない決済額が必要で一般サラリーマンの私には到底手が出ないチケットのようです・・・ただし、デルタ航空のマイレージサービスであるスカイマイルは有効期限がないため、数年では無理でも10年、20年スパンで考えれば現実的な数字になります。(改悪がないことだけを祈ります・・・)

ニッポン500ボーナスマイル・キャンペーン

 現在2018年3月31日までの期間限定で、日本国内のすべてのフライト(航空会社・路線・運賃・クラス問わず)で1フライトあたり500スカイマイルをプレゼンするという何とも太っ腹なキャンペーンを実施しています。

 キャンペーンへの申込方法は簡単。搭乗券(半券)のコピーを送付するだけです。たったこれだけで、ANAやJALのマイルと別にデルタ航空のスカイマイルがたまります。要はマイルの二重取りが可能です。

 SFC修行をされている方は、OKAタッチや三角飛び等で搭乗回数が多いはずなので、登場回数×500マイルはかなり大きいと思います。

  • 注意点
    残念ながらこのようなお得なキャンペーン年間の獲得マイルに上限があります。シルバーメダリオン以上は20,000マイル(40区画)、一般会員は5,000マイル(10区画)が上限となっております。私は一般会員でSFC修行で国内線を11フライトして,5,000マイルを獲得しました。

まとめ

 今回の世界初の個室型ビジネスクラス非常に魅力的なのですが、一般サラリーマンの私には陸マイラー活動のようなブースト技がないと手が出ない世界のようです(涙)。ただ今回ご紹介したニッポン500ボーナスマイルキャンペーンが今後も続けば、スカイマイルのメリットである無期限でため続けていつかは搭乗してみたいと思いますが、私が定年になる方が早そうですね(笑)