ノーマイレージ・ノーライフ

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インドネシア・エアアジアX(LCC)でバリ旅行をした5つの理由

 今年の夏休みはバリ島にインドネシア・エアアジアX(LCC)を利用して行ってきました。直前にSFC修業を解脱したにも関わらず何も特典が利用できないLCCを何故使ったのかをご紹介します。

 今年の1月から陸マイラー活動をしており、SFC修行で9万マイルほど使用してしまっていますが、現在の残高は5万マイル程あります。

 旅行計画を妻と立てている中で、先日無事SFC修行を解脱しましたので、ANAもしくはスターアライアンスの就航している都市に行きたいと思っておりました。

 妻と旅行先の相談をする中で、絶対に譲れないのは

  • 直行便
  • なるべく安く
  • ビーチリゾートかスリランカ
    (ジェフリー・バワ建築が見たいようです)

 ということでした。

 さて、スリランカはそもそもスターアライアンスの直行便がないです。また、ビーチリゾートもせっかく行くのであれば乾季の国に行きたいと考えるとハワイ・バリ・ビンタン島・サムイ島・ボルネオ島しかありませんでした。

 結局は有名ですが、行ったことの無い「バリ島」に行くことにしました。

バリ島への直行便アクセス方法

 バリ島への直行便は以下の2通りです。

  1. ガルーダ・インドネシア航空
  2. インドネシア・エアアジアX(LCC)

 私の記憶では、バリはガルーダ・インドネシア航空しかないと思っていたのですが、今年の5月からエアアジアが就航していたようです。

インドネシア・エアアジアXでバリ旅行をした5つの理由

 個人的には機内食が楽しみなので、ガルーダ・インドネシア航空にしたいところですが、妻と相談の結果インドネシア・エアアジアXで行くことにしました。

  1. ガルーダ・インドネシア航空は高い
     さすがにフルサービスが提供されるガルーダ・インドネシア航空は値段往復で約11万円と高かったです。一方、インドネシア・エアアジアXは航空券だけだと往復で6万円程度と半額でした。
  2. 機内食は不要
     コンビニでおにぎりとかお菓子を買っていけば問題ないという結論に達しました。朝ごはんは成田空港で開いている「そば」か「うどん」のお店で取れば良いという判断をしました。
  3. 現地滞在時間が長い
     今回、火曜日に出発し土曜日に帰ってくる計5日間の旅行だったので、より長く現地にいることができるプランを選びたかったのです。
    ・ガルーダ・インドネシア航空
      成田発11:00→バリ着17:55
      バリ発0:50→成田着8:50
       ※現地滞在時間:78時間55分
    ・インドネシア・エアアジアX
      成田発8:25→バリ着14:25
      バリ発23:00→成田着翌日7:10
       ※現地滞在時間:80時間35分
     とインドネシア・エアアジアXの方が1時間40分程長く滞在できました。
  4. 出発日にサンセットを見ることができる(かも?)
     私が旅行に行った8月末のバリの日没は18時18分でした。ガルーダ・インドネシア航空だとほぼ100%機内から見ることになりますが、インドネシア・エアアジアXだとうまく行けばホテルでサンセットを見ることができそうでした。
  5. ホテルランクをグレードアップ
     航空機の運賃をLCCにして約半分にした代わりにホテルを良いホテルにできました。

インドネシア・エアアジアX(LCC)への5つの不安

 私は今までLCCにに搭乗したことがないため、漠然とした不安しかありませんでした。

 結果としては、無事に旅行を楽しめたので問題なかったのですが、旅行前にどういった不安があったかをまとめてみました。

  1. 座席がせまい
    確かにANA等と比較するとせまいですが、日本人くらいの体格であればまず問題はなかったです。

    どうですか?あまり気にならないと思います。
  2. 機内が寒い
    対策としてストール等を持ち込みましたが、結果として寒くなくむしろ暑いくらいでした。
  3. 遅延が怖い
    私の搭乗した飛行機はきっちり定刻で発着していました。
  4. 発券カウンターが混んでいるのでは?
    お盆の時期を外したおかげか往復ともに10分も待たずに発券が完了しました。
  5. 成田に6時過ぎに到着する必要がある
    発券カウンターが混んでいるという記事をよく見かけていたので、不安でしたが結果は6時20分には成田空港に到着し、6時40分には発券が終わっていました。

まとめ 

 正直LCCに対する偏見が大きかったなと思いました。むしろLCCの方が優れている点もあったと思います。

 例えば機内食ですが、ANAはせいぜい肉か魚かといった2択しかできません。しかしインドネシア・エアアジアXはこんなに色々選択できます。

※ただし有料です

 今回の7時間以下の中距離フライトではちゃんと事前に準備してあればLCCで十分だと思いました。
 今回は選択しませんでしたが、インドネシア・エアアジアXのバリ線はビジネスクラスもあり、ガルーダ・インドネシア航空と同じくらいの金額で搭乗することもできるようです。