ノーマイレージ・ノーライフ

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【SFC修行】エアチャイナビジネスクラスでいくシンガポール弾丸トラベル0泊3日(チャンギ空港入国審査編)

 いよいよ自腹でスタートしたSFC修行一人旅かつノープランでの旅のため色々事件がありました。

注意すべき点等をご紹介できれば幸いです。

今回は、チャンギ空港での入国審査の様子をご紹介します。

羽田空港→北京国際空港

momo-rock.hateblo.jp

・北京国際空港→チャンギ空港

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1.シンガポール到着

 ぐっすりと熟睡した後、飛行機を降りて向かうのは入国審査ゲートです。チャンギ空港は大きい空港ですが、北京ほど広くない?印象です。(北京は色々あって焦っていたからかもしれませんが・・・)

 途中にユニクロの広告がありました。今回は、荷物を最小限にしているのでおそらく後でお世話になると思います。自分の服のサイズが分かるかつよれてきて捨てても良い服がある場合、洋服は現地調達すると行き帰りの荷物が減って良いと思います。

2.入国審査にて

 さて、今回のメインである入国審査です。色々な方々のブログで日程をみて色々聞かれるという記事をみていたので、ドキドキしていました。

 やり取りはこんな感じでした。審査官の話は「審」にしています。

私:おはようございます。

審:おはよう。

審:入国の理由は?

私:観光です。

審:そう、何日滞在するの?

私:1日です。

審:1日?どこに泊まるの?

私:ホテルには泊まりません。カジノに行って帰国便の時間まで遊びます。

審:・・・(本当に間がありました)、帰りの飛行機のチケットを見せて

私:Eチケットを渡す。

審:チケットと何やら端末を確認・・・OK、幸運を

私:ありがとう

 やっぱり、普通と違う滞在の仕方だと入国審査官もちょっと気になるようです。上記のようなやり取りが発生するかもしれないので、最低限以下のことは英語で伝えられるようにしたほうが良いと思います。

・観光である事

・目的(全部である必要はないですが、主だった目的)

・滞在する場所(今回のようにホテルに泊まらない場合で入国審査の紙に書けない時)

3.まとめ

 思っていたよりも入国審査で突っ込まれず安心しました。いよいよシンガポール18時間弾丸観光を次回ご紹介したいと思います。

 今回はUBERではなく、電車で行こうと思うのでまずはターミナルを移動します。