ノーマイレージ・ノーライフ

旅行好きの30代サラリーマン。ポイントサイトや投資を駆使して節約したりお金をためたりしつつマイルをためています。

【SFC修行】エアチャイナビジネスクラスでいくシンガポール弾丸トラベル0泊3日(羽田空港→北京国際空港編)

 今までの出張と違い、身銭を切ってのSFC修行第1弾はPP単価を重視して王道のAir Chinaで行く、0泊3日羽田→北京→シンガポールにしました。

今回の日程は以下の通りでした。

1レグ CA168   19:40-22:40

2レグ CA975           00:05-06:25

3レグ CA970           00:15-05:50

4レグ CA421           14:35-18:55

獲得予定PP      11,858

獲得予定マイル   8,206

金額        85,520円

PP単価                        7.2

 今回は、シンガポールで約18時間、北京で8時間の乗継時間が発生するため、かなりアクティブな観光付SFC修行となりました。

1記事が長くなるので、以下のように(予定)記事を分けてご紹介したいと思います。

羽田空港→北京国際空港←今回の記事です。

・北京国際空港→チャンギ空港

チャンギ空港入国審査

シンガポール観光

チャンギ空港→北京国際空港

・北京観光

・北京国際空港→羽田空港

月末で仕事が立て込んでいるため、1週間〜2週間の時間をかけての更新となりそうです。

1.羽田空港ANA国際線ラウンジはすごい

 羽田空港国際ターミナルでAir ChinaはLカウンター(一番端)にあります。私が到着したのが16時30分位でカウンターは17時オープンにも関わらず、既に30組位並んでいました。

 今回はビジネスクラスなので、ほとんど待ち時間なしで受付できました。手荷物だけと言う時に一瞬GSさんが固まったのは気のせいだと信じたいです(笑)

Air Chinaもスターアライアンスなため、ANAラウンジが使用できます。国内線と比べると広く、食事もすることができます。

 軽食やチョコレートやアサヒスーパードライ・焼酎・日本酒などが並んでいました。

 ちょうど小腹が空いていたので、みなさまオススメのANA特製チキンカレーとビールをセレクトしました。無料で食べられるカレーとは思えないくらい美味しかったです。

 本当は全種類食べたかったのですが、機内食もあるのでこれくらいで我慢しました。

2.いよいよビジネスクラスの機内へ・・・!

 搭乗ゲートも一番端でした。(安いので文句はありません)

 席は短距離なのでフルフラットにならないタイプでした。国内線のプレミアムエコノミーのようなイメージです。このところ贅沢にもプレミアムエコノミーばかり搭乗しているので、あまり感動がありません・・・慣れって怖いです。

 席に着くと、CAさんからおしぼりとウェルカムドリンクをいただきました。ANAのように挨拶はなかったですが、この日のために覚えた中国語で挨拶したら、笑顔で返してくださったので、嬉しかったです。ただ笑顔と一緒に色々話してくださったのですが、私は挨拶だけしかできないのでその後は英語でのコミュニケーションでした(笑)

 離陸してしばらくした後、機内食のお時間です。まずはビールをいただきました。せっかくなので、中国のビールを選択しました。やや薄めのビールで青島やタイガービールに近い感じです。

 食事のメニューですが、エコノミーと違い品数が多い・・・ビーフステーキが気になったので、ビーフと赤ワインを選択しました。 

  このボリュームで前菜です・・・ラウンジで食べ過ぎなくて本当によかったです。

 お肉は、程よくレアな感じで赤ワインと良く合いました。赤ワインは国内線の一人用ボトルではなく、フルボトルで注いで下さる前に銘柄の確認を促されましたが、銘柄は良くわからないので、取りあえずokとだけ返事しました。

3.北京国際空港での乗継でトラブル

 そんなこんなでフライトは、23時10分に北京国際空港に到着しました。

 乗継時間が短いので、走らない程度に早歩きをしながら広い空港を急ぎます。時間も遅いので、ほとんど人がいませんでした。

 ひたすらTransfarの文字を探していると(ほぼ一本道です)、入国審査のための人だかりが見えてきます。今回私は国際線乗継なので、その集団ではなく、壁側にある写真のような入り口から先に進みます。(これ本当に見つけにくいのでご注意ください・・・)

  入国審査は他の国と比べて厳しい印象を受けました。時間がないのが分かっていたので、別に出さないといけない機器(パソコン等)を機内で全てエコバックに移しておいたので、サクッと通過できました。ここまでで約30分程度です。

 以下のものは別にする必要があるので、機内で別の荷物にすることをオススメします。

・ノートパソコン

・モバイルバッテリー

スマートフォン

・小銭入れ(財布も?)

・乳液等の化粧品類

・鍵などの突起物

 さて、ここまでは順調にこれており時間も余裕がありました。手荷物検査を終えて中に行った後まず、インフォメーションボードで時間の確認をします。

 そして、私が向かった搭乗ゲートはE18・・・先ほどのフライトインフォメーションで何を勘違いしたのか離陸が1時45分に遅延していると勘違いをしていました。

 ふと違和感を感じた(遅延している割に周りの乗客の方々が静か)だったので、写真に写っている方に聞いたところ、違うゲートだよ!と言われ、やっと間違いに気がつきました・・・

 そして私の向かったE18とE28はちょうど逆方向という不運・・・(涙)恥も何もなく空港内をダッシュです!

  E28ゲートまで到着したのは、私の時計で23時40分位でした。搭乗開始は23時30分からだったため、ものすごく焦って向かったのですが、まだ誰も搭乗していません・・・

 乗継を良くされる方なら、お察しかと思いますが私の時計は日本時間、北京との時差が1時間あったため、現地ではまだ22時40分と言うオチでした(笑)

 つまりまだ、30〜40分時間があるので、Air Chinaのビジネスクラスラウンジに向かいます。開放的でゆったりとした空間でした。夜遅いので食事については軽食しかありませんでしたが、ダイニングエリアがあったので、日中は食事も食べられそうです。

 取りあえず、中に入った後冷蔵庫の中にあったコーラを飲みましたが、なぜかぬるかったです。(残念)

4.まとめ

 いきなり勘違いで搭乗できないかと焦りましたが、何とか無事シンガポール行きの飛行機に搭乗することができました。

 次回は、フルフラットになる北京→シンガポールの機内のご紹介をしようと思います。