ノーマイレージ・ノーライフ

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SFC修行用にiPadではなくFireタブレットを選んだ3つの理由

ずっと使ってきていた、Nexus7(2013)がついに動かなくなりました・・・購入してから約3年、落としてもお風呂で本を読んでも動き続いてきましたが、寿命でしょうか。フレームも壊れつつあったので、お風呂の湯気でついにやられたと予想しています。

 タブレット端末は、スマートフォンの巨大化と軽量ノートPCの普及で販売が落ち込んでおりますが、電子書籍や映画を見るには普段使用するスマートフォンは小さく、タブレットのサイズがベストだと思っています。

 私の使用方法は以下の通りです。

  • スマートフォン  ゲームとWebブラウジング
  • タブレット    kindle及びamazon prime video
  • ノートPC      会社の業務用

なぜipadではなくFireタブレットなのか

 私はずっとnexus7(2013)を使用してきましたが、壊れてしまったのでAmazonのFireタブレット16GB(第5世代)を購入しました。

 私の持っているモバイル端末はiPhoneです。それなのに何故充電器が併用できるiPadではなく、androidのそれもFireタブレットを選んだかをご紹介します。

    1. コストパフォーマンスが抜群
       iPadは中古でも3万円以上、androidタブレットですら2万円以上はする中で、なんとFireタブレットは10,980円(8GBは8,980円)です。私はAmazon Prime会員なので、クーポンがありなんと4,000円引きの6,980円で購入することができました。

    2. 容量の拡張が可能
       iPadは中古も含めると16GB〜128GBまで存在します。価格はそれぞれ2万円〜10万円近くと非常に高価です。
       また、android端末は安価ですが、ipadのように128GBも容量がありません。ただし、microSDカードを差込むことで容量の拡張ができる機種もあります。
       
    3. SDカードにKindleの電子書籍・AmazonPrimeVideoのデータを保存可能
      Fireタブレットの最大の魅力はKindleで購入したデータの保存を直接SDカードに保存できます。これができるのはFire OSを搭載したFireタブレットだけだなのです。

 私は写真は全てGoogle Photoにバックアップしているので写真のための容量は不要です。 

 しかし、Kindleのコミックが約1,200冊、小説が300冊もあり、通常の端末だと保存しきれません。そこがFireタブレットを選択した最大の決め手となりました。

Kindle及びPrimeビデオのデータ容量について

 端末にダウンロードしておくことで通信環境が整わなくても、閲覧・視聴が可能です。それでは一体どの位ダウンロードできるのでしょうか?

Kindle

 購入さえすればダウンロード可能な冊数に制限はありません。ちなみに、1冊あたりの容量は以下のとおりです。

  • コミック   50MB(カラーが多いと100MB位)
  • 文庫本    2MB

Amazon Prime Video 

こちらはkindleと異なり以下の制限があります。

  • ダウンロードは25本まで(25本以上は削除する必要があります)
  • ダウンロードしてから30日以内に視聴する必要があり
  • 視聴開始から48時間以内に視聴する必要があります。

 大体通常のHD画質で30分400MBくらいですので、目安にしてください。

まとめ

 Fireタブレットは購入したばかりなので、どこかでレビューをしようと思います。ただ、ちょっと触ってみた限り、やや動きがもたつくところはありますが致命的な欠点はないと思います。

 私の場合、128GBのSDカードを使用しているので、約112GB程度まで保存ができるようです。

 私の持っている現在のコミックが1,200冊、文庫分が300冊なので

  • コミック  1,200冊×50MB=60,000MB=60GB
  • 文庫本   300冊×2MB=600MB=0.6GB

 あと1,000冊くらいまでコミックは購入できそうです。多分1,000冊も購入する前に新機種が出ていて、SDカードも256GBを認識できるようになっていることを祈ります。

 今までは、Kindleに容量を取られて保存できなかったAmazonPromeVideoも保存できるようになり、SFC修行や旅行の際の暇つぶしがはかどりそうです。