ノーマイレージ・ノーライフ

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SFC修行中の暇つぶしにKindleをおすすめする5つの理由

 旅行やSFC修行をする時、飛行機に乗ると最低でも2時間は機内で拘束されますよね。国際線の飛行機は機内エンターテイメントもありますが、少し古かったり日本語に対応していなかったりと若干使い勝手が悪いと思います。

 そんな時の暇つぶしに今までは私は何冊かマンガや雑誌を持って行ったり、空港で購入していましたが、ただでさえ多い荷物がさらにかさばり重くなっていました。

kindle(電子書籍)との出会い

 私は漫画が大好きで大学生の頃壁一面の本棚にぎっしりにコミックがあり、大体1,500冊位ありました。

 紙の本は重くかさばるため、旅行や帰省の時にせいぜい2〜3冊くらいしか持っていけませんでした。Amazonの電子書籍「kindle」と出会い世界が変わりました。

kindle(電子書籍)を利用する6つのメリット

 kindleとは、Amazonの電子書籍サービスの名称です。紛らわしいことに端末でも同じ名前の「Kindle」という名前の物もありますが、「Kindle」で購入した電子書籍は全てのデバイス(スマホ・タブレット・PC)で閲覧可能です。

・Kindleのメリット

  1. どこにでも持ち出せ、どこでも好きなだけ読める
     これは電子書籍全般に言える事だと思いますが、持っている端末の容量を上限に何冊でも保存可能です。
     容量の目安は大体コミック1冊で50MB、文庫本で2MB位だと思っていただければ大丈夫かと思います。一度ダウンロードしてしまえば飛行機の中のように電波がないところでも問題なく読むことができます。

  2. 紛失・破損しない
     紙の本だと無くしたり、汚したり、濡らしてしまったりということがあると思いますが、kindleであればそんなことを一切気にする必要はありません。
     万が一データをダウンロードしたタブレット等を紛失・破損しても、元のデータはクラウド上にあるためタブレットを買い直してデータを再度ダウンロードすればまた全ての本を読むことができます。
     
  3. 紙の本より安い
     全てではありませんが概ね紙の本よりも10%程度安くなっていることが多いです。また、amazonが定期的にポイント還元セールをやっているので、その時に購入すればかなりお得に購入できます。年末年始・クリスマス・GW・お盆など季節の節目に安くなっていることが多いようです。

  4. どこまで読んだか自動記録される
     「kindle」は自動で読み進めたページが記録されており、ipadで読んだところを自分のiphoneでも共有でき、ipadを忘れても手元にあるiphoneで続きを読むことができます。

  5. 整理が簡単
     コレクション機能を使うことで、題名別やカテゴリー別といった自分の整理したい方法で整理することができます。私は本の数が多いので題名別で整理しています。

・Kindleのデメリット

 メリットが豊富なkindleですが、残念ながらデメリットもあります。

  1. 電子化されていない本がある
    特定の出版社や古いコミックなどが電子化されていない場合があります。
  2. 最新刊のリリースが少し遅いことがある
    紙の本を売りたい出版社が1ヶ月〜半年遅れで電子化対応をしている場合があります。
  3. 雑誌や技術書は紙の方が読みやすい
    雑誌や技術書といった細かい文字の本については紙の方が読みやすいです。

まとめ

 私はkindleを導入してから壁一面にあった本棚がなくなり部屋が広く使えるようになりました。まだ一部紙の本はありますが以前の1%にも満たない量なので全く気になりません。

 ただ、壁一面に並べることでコレクションをしているといった満足感はなくなりました・・・

 全ての本をKindleにする必要はないと思いますが、紙と電子書籍をうまく併用することで、退屈になりがちな移動時間を快適に過ごせるのではないでしょうか?