ノーマイレージ・ノーライフ

旅行好きの30代サラリーマン。ポイントサイトや投資を駆使してマイルをためています。そんなお得な情報を発信していきます。

ANA株主優待券の使い方とメリット

 株主優待券を使用するとANA国内線(コードシェア便含む)の片道1区画が「株主優待運賃」になり片道普通運賃の50%割引、小児*の場合は小児運賃の50%割引)になります。

プレミアムクラスは50%割引にはならないようです

 私もマイルをためて2018年はSFC修行を行おうと思っていますが、必ずしも旅割が取れるわけではないので、多少現金を出す必要があるとしてもおそらく株主優待券を活用することになると思います。
 たまたま出張の際に使用したので特徴を解説したいと思います。

 株主優待券を使用することで、通常の普通運賃よりも株主優待を使用したプレミアクラスの方が安くなるといったこともあります。

 例えば、羽田→福岡→羽田だと大体以下のような運賃になります。

  • 普通運賃:43,890円
  • プレミアムクラス:29,090円+株主優待券(約4,000円)=約33,000円

普通運賃より安いので、SFC修行でなくても活用したいですね。

利用条件

  1. 予約販売時期
    2ヶ月前の9:30から
  2. 座席数の制限
    残念ながら年末年始やお盆、3連休に絡む日程は使用できないようです。
  3. マイル積算比率(PP積算比率)
    【普通席】75%
    【プレミアム席】125%
    どちらも搭乗ポイントの400PPはつきます
  4. 予約変更
    株主優待券の有効期限内であれば予約の変更は自由です。ただし搭乗者名や区画の変更は不可能です。

ANA予約時の注意点

 予約方法は通常の航空券の購入方法と全く同じです。

 1点だけ違うところは、通常のチケットだとお金を支払って購入できるのですが、、株主優待券を使用した場合、「株主優待番号」と「登録用パスワード」をANAのサイトで入力する必要があるので、忘れないようにしてください。

※「株主優待番号」と「登録用パスワード」はスクラッチ部分を削ってください

株主優待券の手に入れ方

 ヤフオク・メルカリ等、街の金券ショップ、ANAの株主になるといった方法があります。現在の相場は大体4,000円前後のようです。

まとめ

  • 株主優待券は航空券が約半額になる
  • 旅割と違って予約変更が可能なため、急なトラブルにも対応可能
  • 旅割より割高になるのでPP単価は高くなる
  • キャンセルしても別の予約に使い回せる

といった、旅割にはないメリットがありますので、是非ご活用ください!