ノーマイレージ・ノーライフ

旅行好きの30代サラリーマン。ポイントサイトや投資を駆使してマイルをためています。そんなお得な情報を発信していきます。

ANAマイルを216,000マイル可能とするソラチカカード

ANA陸マイラー御用達のソラチカカード(正式名称:ANA To Me CARD PASMO JCB)について簡単にご紹介します。

ソラチカカードとは?

  1. 年会費
    年会費2,160円(税込)、初年度無料
    初回入会時、更新時1,000マイルプレゼントあり
  2. カードブランド
    名前のとおりJCBのみです。
  3. 還元率
    4つコースがありますが、追加金額の発生しない5マイルコースがお勧めです。ただ、後からでも変更可能なので、得にこだわる必要はないと思います。
  4. 乗車でたまるメトロポイント
    乗車でたまるメトロポイント(定期区間除く)については、おまけ程度だと思いますので個人的には気にしていません。会社員の方でよく取引先に行く用事がある方は、年間1,000〜2,000マイル程度たまるのではないでしょうか?私はデスクワークのためほぼたまらないと思います

ソラチカカードが陸マイラーに必要不可欠な理由

 ソラチカカードがもたらす効果は絶大です。ソラチカカードは様々なポイントサイトのポイントを集約しANAマイルに交換していく陸マイラーのルーチンの中で、絶大な効果を発揮します。

 その効果は、”最低でも”月18,000マイル、年間216,000マイルを生み出す原動力となります。

 数字で表すとピンとこないので、実際の旅行日程で表すと以下のようになります。

 ・夫婦二人シンガポールにファーストクラス往復

 ・夫婦二人パリにビジネスクラス往復

 ・夫婦二人ハワイにビジネスクラス往復

 ・夫婦二人国内どこでも6往復

私のような普通のお小遣い制サラリーマンには、夢のような話ですが現実に可能かもしれません。1月からポイントサイトの登録をしましたが、1週間で約45,000ポイント(40,500ANAマイル分)も案件が終わりました(現在判定中です。)

f:id:momo-rock:20170112021548p:plain

たった、1ヶ月で夫婦二人で国内旅行に行けちゃいます。

 クレジットカードを利用してマイルを貯めていたら約400万円分位の決済をする必要があります。一般人には不可能な決済金額です。

なぜソラチカカードなのか

 なぜ、ソラチカカードを利用すると簡単に旅行に行けるのか?それはポイントをメトロポイントに交換し、それを90%という高還元率でANAマイルに交換できるからです。

f:id:momo-rock:20170112022328p:plain

ちなみに、その他の方法を使ってANAマイルに交換すると50%にしかなりません。

f:id:momo-rock:20170112022918p:plain

 これはnanacoを例に出していますが、楽天ポイント・Tポイントといったメジャーなポイントは全て50%のレートです。

 ソラチカカードはメトロを普段からガンガン利用される方にとってはsuicaに変わる便利なカードになりえますが、大半の方々にとっては決済用というよりはポイント交換用になります。

 決済用のクレジットカードはその他の高還元率なカードを使用すると良いと思います。私は陸マイラーを目指すまではクレジットカードオタクだったので、またお得なカードをご紹介したいと思います。

なぜ216,000ポイントが上限なのか

 そんな素晴らしいカードですが、いくつかデメリットがあります。一つ目は交換できるポイントに限界があります。1ヶ月に交換できるポイントは20,000ポイント(=18,000ANAマイル)が上限となります。とはいえ、普通に生活していたらこんなポイントがたまる前に36ヶ月が経過しマイルが失効してしまうことを考えると大したデメリットじゃないですね。

 二つ目は交換スケジュールが1ヶ月に1回だけです。毎月15日までに交換申請をすれば翌月の5日前後にマイルが反映されます。

 また、各ポイントサイトからメトロポイントへの交換は何度でも可能ですが、メトロポイントに反映されるのは15日締めの翌月11日に反映されます。

 

まとめ

 ソラチカカードが効力を発するのは、ポイントサイトでポイントが貯まった後なので、私みたいに2017年1月からポイントサイトに登録したような方は、まずはクレジットカードの高額案件に注力して、2ヶ月後位に改めて登録すると良いと思います。