ノーマイレージ・ノーライフ

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ハピタスの保険相談の不安

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 ハピタス等のポイントサイトで、高還元率案件といえばクレジットカードやFX等だと思いますが、保険相談も実は数千ポイント以上の高還元率案件です。

 ただ、クレジットカードやFX案件と比較して、実際に面談を行う必要があり時間がややかかることに加えて、押し売りされないかと言った不安がありますね。

 今回実際に、ハピタスを通じて保険相談に申し込んで面談を完了させたので、どういった流れと話をしたかご紹介します。

 ご覧になっているみなさんの不安が少しでも解消すれば幸いです。

1.面談時間を予約

 ハピタス等からの申し込み方については、通常の案件と同様なので、割愛します。この保険相談ですが、対応してくださるFPの方と面談時間・場所の調整を行う必要があります。

 特に場所は、年収や資産の情報を話をする必要があるので、できれば個室やブースがあるところが良いと思います。

 私は、どうしても押し売りが強いので喫茶店にしましたが・・・(笑)

2.面談時間に約束した場所に向かう

 アポを取ったのはいいのですが、今回は、事前に担当のFPさんからショートメールで連絡が来ていたので、すんなりお会いすることができました。今回は初回のため1時間程度の時間でのアポでした。

3.いよいよ面談開始

 まずは、ヒアリングシートをもとに以下のことについてヒアリングを受けました。

・家族構成

・子供の予定等今後のライフプラン

・年収

・貯金

・不動産等その他資産

・現在加入中の保険

・現在の出費

4.どんなことを話しされるの?

 ヒアリングシートの記入が終わると、いよいよ保険の相談の話が始まります。今回はまだ初回のヒアリングということもあり、簡単に現在の私のキャッシュフローと加入保険の内容についての指摘を受けました。

 どうも私はキャッシュフローについては問題なさそうですが、加入している保険はどうも不要なようです・・・

 その際に保険の考え方については以下に備えるのが保険だということでした。

・生活資金:残された遺族のための生活資金

・緊急予備資金:トラブル時の資金

・教育資金:子供の学費の資金

・住宅関連資金:残された遺族の賃貸、持ち家の維持費用

・結婚資金:子供の結婚用資金

セカンドライフ資金:自分達の老後資金

・死後の整理資金:お通夜、葬式代など

・相続対策資金:相続税がかからなくても「争族」に備える資金

・健康回復療養資金:入院中、治療後の生活のための資金

・介護資金:今後増加が考えられる介護資金

 1時間という短時間なので、話ができることは限られていますが、上記について詳しくご説明いただきました。その際押し売りといったことは一切なかったです。

5.まとめ

 私の場合は、ちょうど保険の見直しを検討しているところのため、多少の時間がかかっても問題はないと考えています。

 今回の保険相談だけでなくセカンドオピニオン的な観点でいくつか保険相談をした上で、保険の見直しをしていこうと思います。

 また、保険について興味がなくても今後の自分の人生計画といった観点で一度相談を受けてみると、自分の知らなかった制度や還付金等について詳しくなるので是非一度申し込んでみてはいかがでしょうか?